埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

もう一度 【超重要改革指針】五つの王冠、の感想

昨日の当ブログは、個人的に、一番気になる点に集中しました。
今回は、もっと一般的な論点に広げます。


【超重要改革指針】真のお父様の啓示、五つの王冠■8月22日 韓説教 文亨進二代王 から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


1.歓迎が必要

人が統一教に入って来たら、初めて入って来て、様々な内容をしなければならなくて、様々な行事、様々な教育、7日修練、21日修練、40日修練、7年奉仕、7年の性別期間、7年奉仕、7年MFT、万物復帰20年、その次に祝福されなければならないし、祝福を受けたら40日聖別、3日行事、原理も教育もしなければならない、とにかく膨大な階段がすごく多いです。そう?そうじゃない?階段がすごく多い。人がここに来たくても、属したくても、このような階段、三、四、五、八、九、十、十一、十二、十四・・・。そして、その内容を全部しなければ歓迎しない。食口は。心を閉じる。歓迎しない。一人で食べるように放っておく。(仲間に)入れない。常に無視する。常に疑いの目で見る。疑い深い目で。

私たちは、最初の日も冗談ではない。最初の日にただ座って、人々に挨拶もしない。挨拶しても兄弟姉妹ではない。まだ伝道する人だ。その次に、原理を聞かなければならないから、原理を聞くようにビデオセンター、二日、三日、週末、数カ月間、教育もして、その後にその中から出たら、ああ、何ということだ、すべて浪費した!これは何?私たちの能力で人を伝道しようとしている!そうですね。そうじゃないですか?

私たちは聖霊の霊的目と聖霊の愛を見ることができる人にならなければなりません。そうしてこそ私たちがこの人を伝道するのではなく、私がこの人を兄弟姉妹として受け入れて愛したらいいでしょう。


もちろん、愚かな愛ではありません。愚かな愛ではないが、喜ぶことができる友達から始めなければなりません。


2.教育は必要

試練が来た時に、この試練を越えられる力が何か? 原理です。 原理。 もっと深い理解、神学的な理解。

生命の冠のレベルでこの人たちが試練を越える力を習います。それはどこから出るか?

一番根本。原理の御言葉、復帰路程。復帰路程、神様の摂理に対して、聖書の歴史について学んで、試練を乗り越えることのできるパワー!

しかしその次の段階は何か? 栄光の冠、栄光の冠は何ですか。 羊の群れを育てなければならない。それはどうやって? 神の御言葉で育てなければならない。それは何か? 原理を教えてあげる人にならねばいけない!聖書と原理を教えられる人!


3.奴隷づくりは駄目

新しい食口の主人になる必要がない。この文化は私がこの人の主人だ。私が信仰の父、信仰の母だから、私はこの人を所有する。この人が私の奴隷だ。 こうなってしまう! 神様が主人です。そう?そうじゃないですか? 私たちはやたら人を所有しようとするから、人が逃げ出すのだ。


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8月7日の当ブログで引用した、御父様の御言葉を再掲します。

『天聖經』に対して試験をすれば80点以上受けなければならない。今後は試験をするのだ。


そして清平修練! 一括的に40日修練、21日修練、1週間修練、3日修練して72日修練を誰であれ受けなければならない。もう一度しなければならない。

少なくとも責任者に向けた御言葉です。
もしかすると、一般食口も含んでいるかも知れません。
御父様の「教育重視」は明らかです。
(その教育にもかかわらず、「独生女」を偶像崇拝するとは、どういうことでしょうか?)


しかし、上記2の通り、二代王様も「教育」を否定しているわけではありません。
問題は、上記1と3のように、私達の「心構え」です。


優秀な伝道者は、上記1には、ひっかからないと思います。
しかし、上記3は、「高額献金」を要求する組織で、自分も「奴隷」になっている文化では、難しい問題だったと思います。


5月4日の当ブログ等で引用した、國進様の御言葉を再掲します。

私たちの考え方も変えていかなければなりません。キリスト教がお父様を見捨てた後、荒野路程を行かなければならない宗教組織として軍隊のような組織にならざるを得ませんでした。

(中略)

そういう特殊部隊と通常部隊から、一般市民レベルに話を移すとき、軍隊のような組織の在り方が必要ですか。

二代王様の「時代」に、繰り返し感謝致します。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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