埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

仮説「祝福が後回しの摂理」⇒「防御と創建キャンペーン」の重要性

昨日の当ブログで、次のように書きました。

イエス様の「霊的救援」は「キリスト教」という宗教であり、再臨主の「肉的救援」は「神の王国」という政治経済です。

「血統転換」の話を保留しています。

明日予定の記事「11月4日英語説教に現れた『人類救済摂理』」も同じです。
すなわち「血統転換」=「祝福」の話が出てきません。


そこから、実際に4300双祝福が遅れていることを思い出しました。
それについては、7月14日の当ブログ「聖句からの『啓示』 4300双祝福が遅れる理由」で、一つの仮説を書いたこともあります。
しかし、今回は、別の仮説です。


1945年以降、キリスト教が御父様を受け入れていたら、8億人のクリスチャンが祝福を受けたはず、だったと思います。
この時の祝福は、「国家レベル」からの「トップダウン」だったのではないでしょうか?
「氏族的メシヤ」からの「ボトムアップ」は不要だったかも知れません。


今は、その時を再現している可能性があると思います。
自説を弁護するために、わずか2行ですが、あえて「原理講論を読む」の11月10日の記事から引用させて頂きます。

亨進様の御言の殆どが救国救世活動に関するものだからです。

氏族メシア活動の御言はほとんどありません。

私の明日予定の記事も、結論が同様になっています。
日本社会はだいぶアメリカと違いますが、将来の「世界的な鉄の杖革命」に備えた活動が必要だと思います。


そして、上記の「トップダウン」を考える場合、アメリカへの支援、すなわち「防御と創建キャンペーン」が重要だと、改めて考えるようになりました。
「献金摂理」は「サンクチュアリ的」ではなく、「自由と責任」なので「プッシュ」は来ません。
「公人」として、ささやかながら、この記事を書かせて頂きました。


【「防御と創建キャンペーン」についてのおしらせ】を引用して終わります。

栄光在天! ハレルヤ! サンクチュアリの皆様、こんにちは。

皆様も、神様と真のご父母様が共にあられる文亨進二代王様の陣頭指揮の下、超高速で摂理が展開するサンクチュアリ、私達であることを実感なさっている昨今であると存じます。

さて、去る9月23日、日本サンクチュアリ協会公開礼拝にて「キリスト教は引き上げられ、非原理の詐欺集団は崩れ落ちる」と題して説教させていただいた中に、今の摂理の時と献金について説明させていただきました。二代王は、その献金を、「防御と創建キャンペーン」と命名されました。

皆様がペイパルなどで、アメリカ本部に送金される場合、必ずそこに『防御と創建キャンペーン」の献金であることを明記するか、別にメール等でその旨をお知らせしてくださるように、ご案内いたします。

尚、日本総務の方へもお知らせくだされば、アメリカの担当筋とも対照させていただきます。

世界、天宙が伸るか反るかの激しい動きをする中にありますが、皆様が摂理の中心人物として責任と使命を果たされ、ご健勝であられることをお祈り申し上げます。

         日本サンクチュアリ協会 総会長 江利川安栄 

以下のリンクからお申込み下さい。【PayPalについてご不明な点はSC日本事務局にお問い合わせ下さい。】

(米国)World Peace and Unification Sanctuary

 メールアドレス: sanctuarychurch@sanctuary-pa.org

(日本連絡先)administrator@sanctuary-jp.org  (2018/10/2)


**反対意見も頂いていますので、コメント欄もご覧下さいませ。
(「矛盾」を避けるために、取り急ぎ申し上げます。
理想的には、両方同時に実践すればよいと思います。
それが無理な場合、どちらを優先するかは、「自由選択」かと思います。
8億人のクリスチャンも、「氏族的メシヤ」になるはずだったように、全人類の救いのための「宿命的責任」であることは間違いありません。)



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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