埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「絶対に失望して気を落さないで下さい」

「原理本体論の要約」シリーズの途中ですが、<キングスリポート11月14日(火)>から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

ほとんどのユダヤ人は、イエス様を否定し蔑視しました。

そして、今も大半のユダヤ人たちは、イエス様を否定し蔑視します。

また再臨主も来られた時、自分の民族に否定されて蔑視されるのです。

イエス様が十字架にかかって、2000年が経っても、依然としてユダヤ人たちは、イエス様を主として認めていません。

なので、真のお父様をキリスト教徒たちが再臨主として認めないからといって、絶対に失望して気を落さないで下さい。


改めて、昨年3月12日の当ブログから引用します。


エルダー本部長

特にプロテスタント教の福音派に属する多くの宗派は、現在世界各地で教勢を著しく伸ばしています。

これは、神様の祝福がこれらの宗派に与えられている証と言えるでしょう。

お父様は家庭連合をサタンに渡し、それと引き換えに福音派キリスト教をサタンから奪い取ったのではないかとの説(国進様)もあります。


二代王

今から私たちは、堕落した家庭連合、詐欺連合、愚か者達を救う時期ではありません、今や。

今から私たちは既成教会員達とキリスト教徒、カトリック教徒達も救わなければならない時代が来ます。

彼らが祝福式と絶対性なくしては同性愛に陥る以外ない、サタンの役事にはまるしかないという内容になるので。


準備された人達、聖徒達を今からはお父様が救われる事でしょう。

絶対性、祝福式だけが、聖書の2,000年歴史の秘密を整理しながら、明確な神様と私達の関係を見せてくれます。

私たちはその様な驚くべき祝福と驚くべき再臨主に出会いました。


それでも、家庭連合を相手にしたり、プロテスタント教会から「選挙応援」を得られず、失望したりして、今年も残り少なくなりました。
しかし、2000年どころか、昨年3月から、2年も経っていません。
「原理」を再確認して、「摂理」に取り組みたいと思います。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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172頁まで 原理本体論の要約

Ⅱ.前編


第1章 創造原理


序論:創造原理とは何か


1.神様の二性性相


2.神様と人間の関係


3.神様と被造世界の関係


****上記まで、昨日当ブログ


4.万有原力と授受作用および四位基台


1)万有原力

被造万物は自分自ら力をもつことができないので、力を発生させる原因的力がなければなりません。



2)授受作用

相対基準の中心は神様です。

神様の心情が動機となり、目的になりますが、授け受けする力は万有原力です。


(1)すべての存在は相対的存在(相応的存在)

主体と対象がこのように授受作用を通して愛と美を授け受けすれば、喜びがもたらされ、その結果、幸せになるのです。

対象は必ず主体を動機として現れなければなりません。

対象が動機になってはいけません。


(2)授受作用から見た良心作用

本然の良心の主体は神様です。

神様は真理と一つになっているのです。

人間の良心は真理と授け受けします。

堕落した人間は神様を失ったので、偽りを真理だと錯覚することもあり得ます。

本然の人間の良心作用と堕落した人間の良心作用は異なります。



3)正分合作用による三対象目的および四位基台


(1)正分合作用


(2)三対象目的

動機はいつも神様から来るのです。

ですから、自分が動機になってはいけないということです。


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151頁まで 原理本体論の要約

Ⅱ.前編


第1章 創造原理


序論:創造原理とは何か


1.神様の二性性相


2.神様と人間の関係


****上記まで、昨日当ブログ


3.神様と被造世界の関係


1)神様の形象と象徴として展開された人間と万物


2)人間と万物の関係

対象がもつ属性と要素と性質をすべてもっているとき、その対象を主管することができるのです。


****


「区切り」がよいので、短く終えます。
「参考」を加えます。


上記は、「必要条件」で、神様から与えられています。
下記は、「充分条件」で、人間の責任分担です。


11月18日の当ブログから引用します。

主管するには知識がなければならず、技術がなければなりません。

体力も向上させなければならないのです。


まだ記事にしていない180頁から引用します。

心情で万物を主管し、真の愛で万物を治めるべきなのに、心情と真の愛が完成されていない立場では、主管性を発揮することはできません。


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