埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「コミュニティ王国」の御言葉

「宗族的メシヤ」から引用します。


1.177頁から引用します。


新しい社会を建設せよ

故郷に帰って何をするのですか? 新しい社会を建設せよというのです。困難をみな背負いますが、そこには天地が後援するのです。


2.179頁から引用します。


カナン七族を屈伏させて自由に結束させる

昔、イスラエル民族がカナン復帰するときは、みな、乞食の群れのように入っていったのですね。ぼろきれをまとった乞食の群れが。四十年間の荒野での暮らし向きの内容は、人間らしくなかったのです。食べられないのは毎日のようであり、うずらだけ食べたので汚いのですね。顔を見て、姿を見れば、死ぬほどたまらない状態になった人たちだというのです。

 

カナン七族が生きるカナンに入っていってみると、そこには牛がおり、馬がいました。立派に生活している家を見るのでどのようなことが起こったかといえば、「ああ、あの人たちと結婚したら良い。良いものを食べたい」とそう思ったのです。気を奪われたというのです。気を奪われたのです。反対を受けるとき、気を奪われたというのです。


しかし、皆さんが今から還故郷するときは、気を奪われてはいけません。それはどういうことかといえば、カナン七族を屈伏させて自由に結束させることのできる、自由な環境を開拓して、皆さんにメシヤとして主人の振る舞いをせよというのですが、この主人を、できませんか? これができないならば、首を打つのです。まさしくこれが退廃分子なのです。不純分子だというのです。


余談ですが、上記の続きの部分は、家庭連合の公職者に聞かせたい御言葉です。

就職するために統一教会に入ってきたのではないでしょう? 就職するために統一教会に入ってきた皆さんではないではありませんか


3.186頁から引用します。


万年天国を成して、後孫の前に引き継ぎしてあげる

懐かしかったものをもう一度訪ねて、二度と故郷を抜け出すような自分の一族になるまいと思わなければなりません。その基台にすがり万年天国を成して、後孫の前に引き継ぎしてあげるというその心を抱いていくとき、祖先がそこに感動するのであり、そこに住む人たちが感動するのです。


4.194頁から引用します。


地を掘れというのです

汗を流さなければなりません。地を掘れというのです。「私は、大学を出ましたから、就職をしましたから、会社の何ゆえに……」、そのようなことを言ってはいけません。

外的には、「肉体労働」「農業」を指すかも知れません。
内的には、熱く、深い「心情」の実践です。


5.367頁~368頁から引用します。


一人で基盤を築くことは難しいのです

組織内容は、どのようにするのですか? 一番目は、四人組(四位基台)です。今回、氏族的メシヤとして行くようになるならば、一人で基盤を築くことは難しいのです。生活面も難しいし、みなそうです。そして、子供たちを連れて一緒に住まなければならないのに、家もないし、みなそうではありませんか? 避難民生活です。それで臨時に四位基台の家があるならば、その家で一緒にかゆを炊いて食べながら、合同生活をしてもよいです。そのように出発するのです。


そのようにせずに個々人として生活していては、現地で生き残れません。誰も供給できません。自体解決なのです。何のことか分かりますか? ですから、田んぼがあるとか畑があるならば、農業をすることも考えます。こうして全部、初めから位置を固く確保しなければなりません。


一人ですることは難しいですから、四人が兄弟のようになって活動しなければなりません。四人兄弟のようになって活動しなければなりません。東だとか西だとか南だとか北だとか、その中でどの方向が先に撃破されるのかという問題を中心として、重点的に教育するのです。

「古くて新しい」課題です。
(二代王と國進様も、そのように出発されたことを思います。)


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「町内会でそれを宣布するんです」

神の王国の、鉄の杖Ⅱ2018年1月10日<韓国語礼拝訳全文>から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


町が小さければもっと易しい

だから皆さんは町の町内会があれば、・・・米国のことです。米国から始めなければなりません。町の町内会があればその町の町内会に出席しながらその人たちに、町が小さければもっと易しいし、ちょっと大きければ、今から多くの人たちに先にあらかじめ話してするように言わなければならないでしょう。


遊び 訓練 講義

遊びに行ってまた、銃器所有の訓練も一緒に少しして、また、ここで特殊部隊の皆さんもいますからその方たちが講義をして下さり、また私たちの町をどうやって守ることができるか、私たちはお互いに聖書の御言葉りbe your brother's keeper 兄弟を保護せよ、守れ、神様を愛し隣人を愛せよ、あなたの体を愛するように隣人を愛せよ、としながら一緒に遊びに行こう、とこれを一度やってみて、今から一緒に長期的に一緒に訓練できるそのような場を作り、また、自分の村を保護できる平和軍を立てるのです。


「町内会」と言えば、韓国では「班常会」というのだと思います。
天聖経の「真の神様の祖国光復」の「第三章 統班撃破運動をなぜしなければならないのか 四 統班撃破は家庭を中心にしなければ」から引用します。


班常会をリードせよ

これからは家庭を寄着地(注:経由地)として救国、国を救わなければなりません。その運動が統班撃破です。それで統、班に入れというのです。班常会をリードせよというのです。班常会を通じて家庭、家庭に私たちの根を下ろさなければなりません。


家庭の平和の基地をつくるための運動を私が強調しました。これらもそのように教育しなければなりません。統班撃破の班常会を通して、おじいさん、おばあさんを神様のごとく侍るように教育し、お母さん、お父さんを王のごとく侍るように教育し、若い人たちは王子、王女の立場だと教育しなければなりません。そのような思想さえ入れれば、サタン世界のどこに行くところがあるでしょうか。そうすれば天国と直通するのです。

なんと、「王権」の御言葉も出てきました。


二代王の説教に戻ります。


一人は性格がとても悪いって

私たちも今から次、町内会に行った時、私とダグウィリアムズがそのすべての村にある町内会でそれを宣布するんです。それを一緒にしようと、訓練を一緒にしようと。警察が三人いるらしいです。わが村の町内会に引退した警察の人が。一人は性格がとても悪いって、一人とても悪いって...ところで、とにかくそういう方たちと少し訓練し、市民たちが、市民たちが銃器を所有して、自分の家で保護するだけでなく一緒に訓練するのです。


自叙伝の309頁から引用します。


どの家に中風にかかった老人が独りで暮らしているのか

私は今、麗水を中心に南海岸を開発中です。

その準備のために、巨文島をはじめ、いろいろな島々を回り、何か月もそこで暮らしました。

その村で数十年間農業をし、漁業をして生きてきた人たちを師として、古びた旅館で寝泊まりしながら詳しく調査しました。

話を聞いて調査するだけでなく、目と足で一つ一つ見て回り、調べてみました。

それで、「どの海にどのような魚が生息しているか、どの海にどんな網を投げるべきか、どこに何の木が育ち、どの家に中風にかかった老人が独りで暮らしているのか」をすべて分かるようになりました。


「任地開拓」の「勝利方法」は不変だと思います。
(任地を知り尽くすということです。)


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念のため「矛盾点」の解決 キングスリポート1月15日,16日(二日分)から

翻訳・掲載に感謝申し上げます。


「矛盾点」とは、次の2つのことです。


1.選挙では「略奪者階層」が勝つ

愛というのは、弱い人でも訓練をさせて自主的に立たせるのが本当の愛です。

福祉を無作為に与えて、無償、無料このようなものを約束する政府が愛を実践するのではありません。


これは民主主義の問題の一つでもあります。

​民主主義は、多数決によって決定されるため、最終的には二匹の狼(略奪者階層)と一匹の羊(善良な市民)が、その場で何を夕食に食べるか定める作業と同じです。


結局は、善良な市民が略奪者たちを食べさせて背中が曲がる、共産主義社会主義の地獄に民主主義は落ちます。


2.戦争では「道徳的に優位にある思想」が勝つ

ある人々は、すべての市民が銃を持っていたら、戦国時代になるのではないか、

​みんな私兵を育て、戦争をし続けないかと、心配します。

​私もそれを知っています。そういう激しい戦争の時代を経るかもしれません。

​しかし、最終的には、そのような激しい戦争の期間を経てから、最も道徳的に優位にある思想が勝つ様になっています。

なぜなら、そうでなければ、人々が従わないからです。


「解決」は、次の通りです。

「戦争」という「深刻な状況」で、人々は「正しい判断」をするようになる。

さもないと、心が耐えられないからです。
(以前、二代王がお話されました。)


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