埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

天一国へ「2種類のシナリオ」 3月12日の亨進様説教等から 

先祖解怨祝福式の恩恵に、感謝申し上げます。


私事ですが、当ブログに激励を下さる皆様にも、感謝申し上げます。


3月12日の亨進様説教から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

もし韓氏オモニが失敗せずにお父様の王権を受け入れて、真のお父様が任命した後継者、相続者を二代王として受け入れていたなら、その時、世界に広がっていた基盤を私たちは利用して天一国を韓国で出発させることができました。天一国憲法も韓国で発布していました。

この時の天一国憲法は、今の天一国憲法とは違っていたのではないか、と思われます。
國進様が大統領となり、「頭翼思想」も普及し、韓国憲法が随時改正されていくシナリオではなかったか、と思います。


基盤がゼロからの再出発となり、純粋に理想的な憲法を考えた結果、今の天一国憲法になったのではないでしょうか。
それは、ちょうど三代王権の居住国であり、新しいアダム国家である、アメリカの憲法に近いものになりました。


昨年12月23日の当ブログから引用します。

群馬ファームでの澤田教会長との会話から、「ネタバレ」を一つ。

澤田教会長は、「國進様がアメリカ大統領になるかも知れない」というご意見のようです。

詳しくは、いずれ「審判回避プロジェクト」をご期待下さいませ。

まだ澤田教会長は、記事にしていないと思います。
とにかく、その可能性は否定できません。
たとえ、そうでなくても、韓国で準備されていたシナリオと同じように、天一国憲法の「思想」が普及し、アメリカ憲法が随時改正されていく可能性があります。
1月11日の当ブログから引用します。

おそらく、この「上院議員の3分の2の同意」があれば、天一国が承認されるのだと思います。

イタリアの「バチカン」のように、アメリカの「天一宮」が、認められればよいわけです。


やがて、アメリカ全体が天一国になるには、どうしたらよいでしょうか?

アメリカ合衆国憲法の中身を、天一国憲法のように「修正」しなければなりません。


2月3日の当ブログから、繰り返し引用します。

クリスチャンでない日本国民も、まずドナルドトランプを支持することによって、キリスト教文化と天一国憲法への道が開けるのかも知れません。

「日米同盟」によって、日本はアメリカの影響を受けます。
天一国憲法の「思想」を取り入れて、日本国憲法も随時改正されていく可能性があります。


以上は、「既存の憲法が随時改正されていく」シナリオです。
もう一つのシナリオは、「新しい憲法が一括制定される」ことです。


昨年11月3日の当ブログで引用した御言葉を再掲します。

ケニヤ、ナイジェリアどの国が立ち上がるのかそれはわかりません。バヌアツ、マカオなどどこの国が最初に天一国憲法を自国に取り戻すのかそれはわからないのです。

島嶼国家のバヌアツかもしれないし、アフリカ、あるいはロシアに近い国か、まったく想像はつきませんがすべては神様の御手の中にあります。どの国から天一国が始まるか分かりません。

小国では、可能性のあるシナリオです。
うまくいけば、短期間に期待できます。
自国でなくても、この地上に、一日も早く、天一国を見てみたいものです。


いずれのシナリオでも構いません。
霊界の天軍と共に、地上の皆様と共に、希望を持って、前進したいと思います。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )
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天一国憲法伝道について 3月12日の亨進様説教等から

先に3月22日「王の報告」速報から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

三部

李会長:

鄭ギュジェのセミナー参加しました。

多くの人から尊敬を受けていました。天一国憲法を伝え、また会う約束をしました。

「天一国憲法伝道」の実践例の一端を知ることができました。


3月12日の亨進様説教から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

韓国の人で、どうのようにして自分達はここで天一国憲法を成立させることができるでしょうかと尋ねる人がいました。國進兄さんも彼らに説明し、私たちは話し合いました。

私達も、ぜひ知りたい話です。
この部分は、「善悪の識別」や「平和警察、平和市民軍」の話に続いて出てきます。
この後には、「狩猟」の話が始まります。
そして「ライオンが子羊と共に横たわる」という聖書の話が続きます。
これらは、つながった話だと思います。

クリスチャンはどのようにして王国が訪れ主が再臨するか理解できませんでした。しかし今、私達は王国が分かります。聖書でライオンが子羊と共に横たわると言っている意味が分かるのです。

子羊がユダの獅子(それは再臨主を意味しますが)と共に立つとき、イエス様がライオンとして再臨し子羊は救われ、クリスチャンは再臨主であるライオンと共に立ち上がらなければなりません。すると彼は力と守りを与えサタンの王国を倒す力を与えてくれるのです。


それを実行できるとき、天一国が実現できるようになります。私たちは天一国憲法の意味が分からなければなりません。どのような文明を作ろうとしているのか理解しなければなりません。

すべての宗教は同じではありません。一つの道、一つの真理、一つの生命。その名はイエス・キリストであり、彼は再臨主であり、彼は道であり真理であり命であり、彼を通して私たちは天一国憲法を見るのです。彼を通して神様の王国を見るでしょう。

「天一国憲法伝道」は、クリスチャンを対象としていると思われます。
それは、天一国憲法の内容から、当然のことです。


2月8日の当ブログから「亨進様・国進様 Q&A 2017年1月29日」の御言葉を再掲します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

ここにいるキリスト教徒達はここに来て天一国憲法を見たとき、最初は衝撃を受けたましたが、継続して討論して継続して教育したので、お父様、再臨主を、ああ、この方は本当に再臨主だ、と分かるようになりました。

そのような世界を建設された文鮮明総裁と言う方は文鮮明総裁とは、あるキリスト教の牧師だと思ったが、なんということか、文鮮明氏の結実を見たところ、どの様な木が起きたのか分かりましたと言うようになるのです。

もちろん「討論して理解させる」ことが必要です。


3月5日の亨進様説教から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

お父様は、アメリカの憲法はすでに長成期段階であり主によって天国が来る前にできる最善のものだと言われました。しかし、再臨主が来られるまではそれを完璧にすることはできないのです。

このことを「理解させる」ことが必要だと思います。
まず「アメリカ憲法の優越性」、さらに「天一国憲法の完璧性」です。
それが「再臨主の証明」、新しい伝道方法なのだと思います。



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「天一国国歌の重要性」 御父様への愛のバロメーター 3月8日「王の報告」から

翻訳・掲載に感謝申し上げます。


御言葉に対する姿勢を転換させられるような内容でした。

聖書の御言は人です。人。これを人々は忘れています。人です。人。

お父様の御言も、それは御言選集、御言の本ではありません。人です。人。人を調べることなのです。

日ごとに人は違うじゃないですか。

日ごとに、本当に関係のある人がいれば、その人を日ごとに見ながら、日ごとに学ばなければならないでしょ。

本を読む時、科学者が見れば、人々は3%から5%だけ記憶するそうです。読んだ、読んだ、それは3%から5%だけ記憶します。それはどういうことですか? それを本のように読んでも 3%しか理解できないという事です。


ところで、私が一緒に生活している奥さんを3%しか分からないと思いますか?違います。 私は奥さんに対してすべて分かります。全て。そうでしょう? 皆さんも考えて下さい。皆さんも本当に近く過ごす友達や、本当に身近に過ごす奥さんや夫、子供達、人生において一番近い人を考えて見てください。 3% 5%だけ分かりますか?どう? 本当に近ければおそらく 50% 60% 分かるでしょう?その人の雰囲気、その人の感情、その人の感情世界、その人の知的世界、その人の意図、願っていること、したいこと、好きなこと。そう?そうじゃない?

御言葉を人のように、毎日関係を結べば、御父様のことが分かる、ということです。
それをしないと、公職者に騙される、という話につながります。


皆さんは完璧ではないのです。 罪が多いのです。 不足な部分も多いのです。 弱い部分も多いのです。しかし、皆さんには愛があります。 愛が。

神様を追い求めたい愛!、お父様を背信したくない愛。

その愛が故に、皆さんは弱かったのですが強くなりました。 皆さんは最後であったが今や最初になったのです。

昨年2月13日、「祝福家庭」の位置が保存される期限となった、2100双祝福式時の御言葉と同じです。
その直後に書いた、2月17日の当ブログ「愛の秩序(順番)」から引用します。

実際には、御父様との「関係」によって、「直観的」に分かることです。

御母様と亨進様と、どちらが正しいかが分かります。

御父様が、別の天一国国歌、別の天聖経、別の家庭盟誓を許すかどうかが分かります。


ですから、亨進様は今回も語られ、繰り返し語られます。

皆さんは天の前には全員罪人ではないですか。 偽りの天一国歌、韓氏オモニの異端を歌っていたでしょ。

間違いに気づくためには、この一点だけでも充分だったのです。
「独生女」も、「御父様は原罪を持って生まれた」も必要なかったのです。


2015年10月7日の当ブログから、江利川総会長による証を引用します。

「2006年6月に、平和神経を訓読しながら条件を立てて、御父様は天一国国歌を制定しました。

その時、天一国国歌を歌いながら、涙を流されていた御父様を忘れることができません」

ですから江利川総会長は、間違うことがありませんでした。


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「意的」な私は、「白か黒か」が好きです。
3月5日の時点で、180日間はブログをきっぱり止めよう、と思っていました。
しかし「時々でも書いたら」とJacobさんがおっしゃって下さいました。
2015年12月頃にもブログを止めていた後、再開した時にも、Jacobさんが励まして下さいました。
Jacobさんは「聖霊大学」の下記講座のリーダーをなさっていて、私も参加させて頂いています。

I Know Nothing about Father's Words! (Japanese)

私はお父様のみ言葉を何もしりません


Leader: Jacob Suzuki


Location: Online only


Time: Saturday 7:00 am EST


Class code: SPR-FWJ


The goal of our class to feel God's heart through Father's words, to restore our relationship with Christ, and get strength to fight against evil. We will be reading Father’s early speeches (1957-1970) as our reading material. Father talked a lot about Jesus in his early speeches.


文鮮明先生み言葉撰集 1957-1970年頃 オンラインでアクセスできますので新たに買う必要はありません。年齢制限はありません。


All materials provided.


This class is full. If cancellations occur or space becomes available, registration will open again for this class.

今回の亨進様の御言葉によって、御父様の「古い御言葉」も、今日読めば「今日の御父様」であることが分かりました。
改めて講座の価値を感じました。
感謝致します。



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