埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「氏族のダビデ」 4月20日「王冠摂理について」、詩篇から

4月20日「王冠摂理について」から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

今や神様の霊の導きがすべての兄弟姉妹に、決して自らを誇ることなく、神様が与えられた自らの位置を自覚させていることを国進兄さんも理解しています。

これらは王冠、その責任をくださる方への感謝と栄光を返す位置であり象徴です。

大きな自由のある所には相応の責任が生じます。

真の男と女、真のキリストの体が立ち上がり神様の王権、三代王権とともに立つ。氏族血統圏の王、王妃として立つのです。

サタンの王国に対してイエス様は立ち上がりました。

またサタンはすべての王の権威と権力に反対します。

私たちが立ち上がって自らの位置に立つとき、そして私たちが抵抗するときサタンは必ず逃げ出すのです。


旧約聖書で、「ヨブ記」に続く「詩篇」から引用します。

聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌


主よ、王はあなたの力によって喜び、あなたの助けによって、いかに大きな喜びをもつことでしょう。


あなたは彼の心の願いをゆるし、そのくちびるの求めをいなまれなかった。


あなたは大いなる恵みをもって彼を迎え、そのかしらに純金の冠をいただかせられる。


(詩篇/ 021篇 000節~003節)

ダビデは、統一王国時代、サウルに続く「二代王」です。
ダビデは、「三代王」ソロモンの栄華の基を築いた「戦いの王」と言えます。
ある意味「審判期間」を戦い抜いた王であり、安らかな生涯ではありませんでした。
私達も同じだと思います。

主はわたしの嗣業、またわたしの杯にうくべきもの。あなたはわたしの分け前を守られる。


測りなわは、わたしのために好ましい所に落ちた。まことにわたしは良い嗣業を得た。


(詩篇/ 016篇 005節~006節)

私達は、「氏族」を「分け前」「嗣業」として受けました。

あなたは民の争いからわたしを救い、わたしをもろもろの国民のかしらとされました。わたしの知らなかった民がわたしに仕えました。


彼らはわたしの事を聞くと、ただちにわたしに従い、異邦の人々はきて、わたしにへつらいました。


(詩篇/ 018篇 043節~044節)

私達は「氏族のかしら」となり、地域のカイン氏族圏からも尊敬される運勢だと思います。
4月20日「王の報告」から引用します。

王冠摂理が始まり、すべてのサンクチュアリの兄弟姉妹は自分たちの王冠を準備しています。氏族血統圏の王と王妃です。

自分達を誇るためではなく、天と地を連結する渦の中心点(Vortex Point)にいるからです。

すべての先祖がそれを待っているというのです。地上の王に仕えることにより彼らは生命力を得ることができるのです。


もちろん地上の責任分担があります。
「詩篇」から引用します。

このゆえに主よ、わたしはもろもろの国民のなかであなたをたたえ、あなたのみ名をほめ歌います。


主はその王に大いなる勝利を与え、その油そそがれた者に、ダビデとその子孫とに、とこしえにいつくしみを加えられるでしょう。


(詩篇/ 018篇 049節~050節)

審判期間の警告と共に、トランプ革命と、天一国の希望を証しすることによって、「勝利」と「いつくしみ」を授かりたいと思います。



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審判期間の心構え 4月12日の亨進様説教、ヨブ記から

4月12日の亨進様説教から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


3年半の間大変酷くなる

私たちは中間部分にいること、中間部分にいることが確かに分かることがどうして重要なのでしょうか?

何故なら3年半の間大変酷くなるからです。

世界が燃えに燃えるようなことになります。 聖書に出ています。 その 7種類の食器が出てきました、そうですね。鉢が出てた時、世界の燃える姿は何ですか? 核戦争のようなことではないですか?

とにかく、今年はとても深刻な一年です。 皆さん。


私たちはトランプのために祈らなければならず、世界のため祈らなければならず、審判の時代を通じて、本当に不思議でしょう? 審判の時期が中間を過ぎてから3年半の間、途方もない血の海が現われます。全体は 7年で、後半の3年半は大変ひどくなります。世界が変わります。


審判の時代が終わった後に、神様の王国が来ます。

記憶しなければならない内容は、審判は神様が人類を憎むから審判なさるのではないです。 審判は神様が人類を愛するからです。 審判は善と悪を分立するのです。 サタン王国を滅亡させるのです。


もちろんお互いに殺し、お互いに滅亡させようとするが、サタン王国を滅亡させることで、神様の恩寵恩恵によって、審判の時代が終わった後に、神様の王国が来ます。審判は神様の憎しみではありません。 神様の審判は神様の善と悪を正確に分別する内容です。愛です。 愛!


私は、リマではなく、順番に聖書を読んでいますが、最近ちょうど「ヨブ記」を読みました。
ヨブについて、たまに説教で聞いたことがありましたが、通読するのは初めてでした。
亨進様から「聖書を学ぶように」と指導されなければ、生涯、通読しなかったと思います。

「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな」


(ヨブ記/ 01章 21節)

「われわれは神から幸をうけるのだから、災をも、うけるべきではないか」


(ヨブ記/ 02章 10節)

こういう立派な信仰者だというイメージはありました。
ところが、それは1章と2章、すなわち冒頭に過ぎません。

この後、ヨブは口を開いて、自分の生れた日をのろった。


(ヨブ記/ 03章 01節)

ここから、ヨブの苦悩が始まります。
3章から41章までの長い苦悩です。
審判期間に、私達もつまずき、落ちるかも知れない、という亨進様の心配を思い出します。


ヨブと友達の議論が続き、最後には、横で聞いていた若者と神様が発言します。
それを読んでいる私も、どういう考え方が正しいのか、混沌としました。
ウェブを検索したり、神学を調べればよいのかも知れませんが、それが正しいとも限りません。
各自、自分で悟るべきかも知れません。
とりあえず、私が、自分のために選んだ聖句を引用させて頂きます。

彼(神)が大いなる事をされることは測りがたく、/不思議な事をされることは数知れない。


見よ、彼がわたしのかたわらを通られても、/わたしは彼を見ない。彼は進み行かれるが、わたしは彼を認めない。


見よ、彼が奪い去られるのに、/だれが彼をはばむことができるか。だれが彼にむかって『あなたは何をするのか』と/言うことができるか。


(ヨブ記/ 09章 10節~12節)

しかし彼は変ることはない。だれが彼をひるがえすことができようか。彼はその心の欲するところを行われるのだ。


彼はわたしのために定めた事をなし遂げられる。


(ヨブ記/ 23章 13節~14節)

あなたが拒むゆえに、/彼はあなたの好むように報いをされるであろうか。


(ヨブ記/ 34章 33節)

まことに神はむなしい叫びを聞かれない。また全能者はこれを顧みられない。


あなたが彼を見ないと言う時はなおさらだ。さばきは神の前にある。あなたは彼を待つべきである。


(ヨブ記/ 35章 13節~14節)

だれか彼のためにその道を定めた者があるか。だれか『あなたは悪い事をした』と/言いうる者があるか。


神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。これは人々の歌いあがめるところである。


(ヨブ記/ 36章 23節~24節)

上記は、人間の考えとして、正しいのではないかと思います。
神様の発言は次の通りです。

「無知の言葉をもって、/神の計りごとを暗くするこの者はだれか。


あなたは腰に帯して、男らしくせよ。


(ヨブ記/ 38章 02節~03節)

間違ったことを考えずに、男らしく、試練を受け入れなさい、ということだと思います。


「現実を受け入れなさい」ということに関して、印象的な國進様の言葉を引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

あなたは、韓国は危機でなく全てのことが大丈夫であり、あなたは良く、何らの問題もない、そのようなことを望むのですね。こういった言葉はそういった無責任な言葉は言えない立場です。

もちろん日本にも、世界にも、当てはまる言葉です。


そして、念のため、ヨブ記の「ハッピーエンド」を引用して終わります。

ヨブがその友人たちのために祈ったとき、主はヨブの繁栄をもとにかえし、そして主はヨブのすべての財産を二倍に増された。


(ヨブ記/ 42章 10節)

この後、ヨブは百四十年生きながらえて、その子とその孫と四代までを見た。


(ヨブ記/ 42章 16節)



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渋谷駅前の演説文(案)

できれば澤田教会長に同参したいものですが、分かりません。
とりあえず、文案だけ考えました。
一般人、宗教家、クリスチャン、そして家庭連合の人達に聞かせたい文案です。


****


*皆様、おはようございます。
 私どもは、人類の救世主、再臨のキリストである、文鮮明先生の正統な後継者、アメリカ在住の文亨進牧師に従う、サンクチュアリ教会の信徒でございます。


私達は、誰もが、この世の中に、たくさんの罪と悪が存在することを知っています。
つきつめて見ると、自分自身の中に、罪と悪が存在することに気づきます。
世の中の罪と悪を無くすためには、まず自分自身の罪と悪を除かなければなりません。
それに気づいた人達が、私どもに限らず、宗教の道を求める、すべての人達です。


*皆様、おはようございます。
 私どもは、人類の救世主、再臨のキリストである、文鮮明先生の正統な後継者、アメリカ在住の文亨進牧師に従う、サンクチュアリ教会の信徒でございます。


ほとんどの宗教には、「救世主」を待ち望む思想があります。
その「救世主」とは、私達の罪と悪を取り除き、理想的な社会をつくる人物です。
宗教ごとに、別々の「救世主」が現れるわけではありません。
すべての宗教が待ち望む「救世主」は、同じ一人の人物です。


*皆様、おはようございます。
 私どもは、人類の救世主、再臨のキリストである、文鮮明先生の正統な後継者、アメリカ在住の文亨進牧師に従う、サンクチュアリ教会の信徒でございます。


宗教の中でも、キリスト教は、宇宙の創造主である、唯一なる神様を信じることによって、世界で最も影響力のある宗教になりました。
ところが、聖書の中には、非科学的な表現があるため、現代人が納得しづらいものになってきています。
文鮮明先生は、聖書を科学的に説明し、現代人が納得できる「真理」を解明しました。
他の宗教の人達も納得できる、すべての人間が納得できる「真理」です。


*皆様、おはようございます。
 私どもは、人類の救世主、再臨のキリストである、文鮮明先生の正統な後継者、アメリカ在住の文亨進牧師に従う、サンクチュアリ教会の信徒でございます。


統一教会、今では名前を変えて、家庭連合という宗教団体は、かつて文鮮明先生を「人類の救世主、再臨のキリスト」だと教えていました。
しかし、現在の教主、韓鶴子氏は、自分自身が「人類の救世主」であると主張し、教えを変えてしまいました。
もっとひどいことに、日本家庭連合の指導者は、現在の教主、韓鶴子氏の主張を隠し、それにもかかわらず、韓鶴子氏に従うように、信者を指導しています。
人類の救世主、再臨のキリストである、文鮮明先生に対する、そのような裏切りを、私どもは放置することができません。


*皆様、おはようございます。
 私どもは、人類の救世主、再臨のキリストである、文鮮明先生の正統な後継者、アメリカ在住の文亨進牧師に従う、サンクチュアリ教会の信徒でございます。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
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