埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

ヨナ王妃に撮って頂いた写真 「頼もしい妻」

古いですが、2015年9月6日の当ブログから引用します。

8月31日の午前中は、山の中に入り、滝のふもとの水辺に行きました。

亨進様が到着されると、洗礼式のように、一人一人を水に浸して下さいました。

私が家内の写真を撮ろうとしていたら、「二人を撮ってあげましょう」と言って下さる女性がいました。

「ありがとうございます」とカメラをお渡ししたら、それはヨナ様でした。

その時の貴重な写真は次です。

今回のテーマにふさわしい写真だと思いました。


鉄のつえの王国を抑えつけることは難しい-12月2日英語説教(その3)から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

箴言31章に行きましょう。箴言の最後の章です。10節に行きます。


10:だれが賢い妻を見つけることができるか、彼女は宝石よりもすぐれて尊い。11:その夫の心は彼女を信頼して、収益に欠けることはない(他人から略奪する必要は無い)。

12:彼女は生きながらえている間、その夫のために良いことをして、悪いことをしない。13:彼女は羊の毛や亜麻を求めて、手ずから望みのように、それを仕上げる。14:また商人の舟のように、遠い国から食糧を運んでくる。15:彼女はまだ夜のあけぬうちに起きて、その家の者の食べ物を備え、その女たちに日用の分を与える。16:彼女は畑をよく考えてそれを買い、その手の働きの実をもって、ぶどう畑をつくり、17:力をもって腰に帯し、その腕を強くする。18:彼女はその商品のもうけのあるのを知っている、そのともしびは終夜消えることがない。19:彼女は手を糸取り棒にのべ、その手に、つむ(心棒)を持ち、20:手を貧しい者に開き、乏しい人に手をさしのべる。21:彼女はその家の者のために雪を恐れない、その家の者はみな紅の着物を着ているからである。22:彼女は自分のために美しいしとね(しきもの)を作り、亜麻布と紫布とをもってその着物とする。23:その夫はその地の長老たちと共に、町の門に座するので、人に知られている。24:彼女は亜麻布の着物をつくって、それを売り、帯をつくって商人に渡す。25:力と気品とは彼女の着物である、そして後の日を笑っている。26:彼女は口を開いて知恵を語る、その舌にはいつくしみの教がある。27:彼女は家の事をよくかえりみ、怠りのかてを食べることをしない。28:その子らは立ち上がって彼女を祝し、その夫もまた彼女をほめたたえて言う、29:「りっぱに事をなし遂げる女は多いけれども、あなたはそのすべてにまさっている」と。30:あでやかさは偽りであり、美しさはつかのまである、しかし主を恐れる女はほめたたえられる。31:その手の働きの実を彼女に与え、その行いのために彼女を町の門でほめたたえよ。

主に太字は、私にとって、家内のイメージに当てはまります。
私の「手の働きの実を彼女に与え」ることが少ないので、せめてここで「ほめたたえ」させて頂きます。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


「キリスト教」のブログは、こちら

任命式の映像はこちら

「女性の責任」 「夫婦愛」の御言葉

12月4日の当ブログでは、「男性の責任」がありました。
今回で、バランスが取れました。


「殉教者たちは革命の始まりとなる<後編> 18年11月28日 韓国語説教 文亨進二代王より」から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


そんな妻がいれば

2:53:50ここまでjongjongここからPURE

そうでしょう?賢くなっただろう。そう?違う?そうしながら夫が、妻は僕をかっこいい男だと考えている。他人は僕を背が低いというけれど、妻は僕をかっこいいと思っている。え?そう?違う?うん?そうすると、そういう男は、そんな妻がいれば、全てのことができる!!その妻を喜ばせるための、ために、全てのことが出来る。どんな苦痛、苦悩も耐えることができる。そんな妻がいれば。


男を立ててあげないと

妻が本当に自分のために全てのことしてあげたい(と思う)男を願うなら、自分がそのパワーを、その男を立ててあげないと。暴力性をかっこよく見せてあげ、それからほかの男たちの前に誇れるものを作ってあげれば、その男はものすごい力を持ちます。ところでその男は、その力は自分の妻から、妻の承認と妻の知恵から来るので、自分の目ではどんな人よりも妻が、一番に大切な人だよ。だから、何でもしてあげる。買ってほしいもの何でも買ってあげる。何でもしてあげる。もっと多く苦労するだろう。妻がほしいもの全部あげて。どうして?他の人たちからもらえないものを、自分が妻からもらえる。


良いことから探さないと

アイゴ~王妃様みたいに、二代王様みたいな夫ならそうできるでしょう~。でも私の夫はそうじゃない~。小さいし~太っているし~、アイゴ~全く。言い訳~!!!え?言い訳。自分にある男に、神様が下さった男にそういう感謝できる内容を見つけることができないと!それが、知恵がある。言い訳する女は苦しく生きる。うん?


感謝できて、どんなに夫がかっこ悪くても、どんなに夫が太っていても、どんなに夫がそうでも、神様が下さった人だから、良いことから探さないと。


他の点をゆっくり直せば

うん?気に入らないところ、夫の習慣、何かすること、そこで集中しないで、良い点に集中して、良い点を拡大し、認めて、夫に私があなたの良い点を見ることができる、見ることができる女だ、ということを、見せて、見せて、見せながら、それから、賢く、他の点をゆっくり直せばいいだろ?何がそんなに難しいの?実はそうすれば、自分の人生はもっとずっと楽になるだろうに、そうすれば。ずっと喧嘩するより、ずっと愚かなことでぶつかるよりは。


お互いに激励する生き方

3:00:44ここまでPUREここからClean

健康な生き方はお互いに激励する生き方だ。健康な生き方はお互いにいい面を探して見る事だ。お互いに健康な生き方は神様を賛美し、お互いに一番偉大な夫、妻を作ってあげる事だ。それは素晴らしい生き方だ。


皆様の幸せをお祈り致します。
(この結びが、照れくさいので、ライラックさんのブログみたいだな、と書いて終わります。)



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


「キリスト教」のブログは、こちら

任命式の映像はこちら

「苦難を乗り越える」ための御言葉

① 小さなことであっても十戒を破っていないか-11月18日英語説教(その2)
② 聖殿聖徒よ、イエス様を高めよ!イエス様の名において聖霊を受けよ。■キングスリポート11月16日,19日(2日分) 
上記から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


私がある時に言ったことを覚えている人はどれだけいるでしょうか。覚えていませんね。もちろんです。

今回と同様なテーマの過去記事を探してみると、次がありました。



1.神様の導きに希望を持って、ケガや病気も乗り越える

我々は、戦いに満ちた、また悪魔が反対して来るという意味で迫害に満ちた、超自然的な壮大な人生を送っています。

困難はありますがそれほど壮大なものはありません。みんな困難はあります。荒野のどこかで10キロ、100キロと歩いて旅行することもあるでしょう。困難はつきものです。足の指の爪の痛みで、這って行くこともあるでしょう。小さな足の爪のことでも動揺する場合があります。

週食中毒になってそのために訓練をしませんでした。神様が癒してくださって回復し、昨日は練習ができました。しかし我々は神様が新しい入口に導く場所にいます。私たちはローマ2章と全く同じように、この場所にいます。収穫が準備されているその入口にいるのです。お父様の権威の下にある私たちの仲間の内側の神様の霊、神様の火は、あふれる場所に向かっています。個人的な患難があり、そういった全てを克服しなければなりません。悪魔によって私たちに抵抗する物があります。しかし火が起こっているのです。また火があふれようとしています。

私(2代王様)の体は大分回復しました。

私も何が悪かったのかよくわかりませんが、おそらく食中毒だと思います。

火曜日に朝食を食べてから気分が悪くなり、悪寒がしながら吐きました。

自然補助剤を飲んでからは、ほとんど完全に回復しました。

私のために祈って頂き、ありがとうございます。



2.心構えで、問題を乗り越える


気候の例

私が皆さんにお話ししたいことは、皆さんが冬を楽しめる習慣を作らなければなりません

信仰の生活にも冬があります。


冬が長引くと、人々はうつ病になると言います。

ビタミンDが足りないのが、その理由の一つだといいます。

2年前の冬には雪が降らなくて不平を言って、去年には雪があまりにもたくさん降って不平を言う自分自身を見ました。

私もいつも冬を楽しむわけではありません。

しかし、私が努力しようとするのは、神様が今私に下さったその季節を楽しもうとすることです。

私たちは春を待ち続けます。

そう言いながら、私たちが処している冬を全く楽しまず、冬に何ができるのかを探そうともしません。

この映像を見ると、本当に服装さえきちんとして着れば、良くない天気というものはないということが分かります。

今日がどんな天気でも、今日を楽しんで感謝しましょう。


経営の例

また私たちの問題を解決してほしいと祈ったりします。

しかし多くの場合、神様は私たちの心を変えて、そのことを解決して下さります。

問題を、ただ1億のお金を落として解決するようにしません。


あるレストラン運営者が客を失っていたら、その主人に問題がある場合が多いというのです。

そのオーナーが、自分が料理に対する情熱を失ったとか、冷凍食品を解凍してお客さんに出すとか、自分に襲った大変なことで事業に関心を失ったとか、です。

普通はその主人の考えと情熱が変わってこそ、そのレストランが変ることができます。


このような御言葉を忘れられるほど、「順調」が長続きすれば何よりです。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


「キリスト教」のブログは、こちら

任命式の映像はこちら