埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「聖霊の役事」による「伝道」

先に、「聖霊の役事」に関する過去記事は次です。


イエス様が来られた聖霊役事・トランプ大統領、米国非常事態談話<第一編>'19年1月9日 韓国語説教 文亨進二代王 から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


1.イエス様=御父様

そのような渦中で、多くの役事がおきた。ある人は、なんと、イエス様が通り過ぎるのを見ました。二人の方が見たのです。イエス・キリストが回って行くのを見たのです。ハレルヤ、すごい!

クリスチャンが「イエス様」を見ても、聖殿食口ならば「御父様」を見たかも知れません。



2.信仰の成長

自分たちは、この人、あの人を否定的に見ていたのに、自分はこの人のために祈らなければならない。初めて「ああ、私はおかしな心でこの人をたくさん、毎日見ていたけど、毎週見ていたけど、祈る心では考えていなかった。」これを悟ったのです。

私たちは、毎週会っている食口なのですが、あちこちが悪いというのですが、(私達は)そのように軽く考えて、大きな病気でないと、あれこれ痛いと聞いても、(軽く思っていました。しかし)ある方は恐ろしい病気があるそうです。だから、この聖霊の役事を通して、若い人たちが降りてきて、祈ることを通しながら、神様がすべての人の心情世界を開くのです。広げるのです。「ああ、私はこのような、あのような兄弟姉妹を見たけど、その方がそのような大変な内容を経験していることを知らなかった。ああ。」



3.心構え

マルコによる福音書16章17節

16:17信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、

16:18へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。

お前たちが、他の人のために祈ったとき、自分の能力を信じてはダメだ。神様のみ言を信じなければならない。神様のみ言を信じれば、神様がその人に必要な役事と、その人に必要な内容を下さるのです。下さるのです。神様のタイ​​ミングで、神様が時間を選択して。「おー、私たちは、その方のために祈ったのに、祈祷したのに、病気が悪くなった。私たちの祈りが、効果がなかったようだ。祈り自体に効果がない」こうなってしまう。そうなったら、もっと深刻に祈らなければならない。もっと強力に、もっと激しく。人のために、一度、祈りながら、治癒する役事もありますが、1回、2回、3回、4回、5回、6回、7回しながら、神様がその意志とその精誠を見ながら、治癒される役事が多いのです。うん?

自分が願うように治癒されるのではないのです。神様が望まれるように。ある時は、ある人があまりにも早く治癒受けたら、忘れてしまう。神様が既にご存知です。だから、早い治癒を下さらないのです。その人が求めて、求めてるようにさせるのです。うん?あまりにも早く与えたら、その人が神様の恵みを再び忘れてしまうから。ゆっくり、ある時はゆっくり、その人が精誠、また強力に求めて、強く悔い改めるようにさせて。それは全て父の愛です。そうじゃないですか?そんな驚くべき役事を神様が下さるのです。



4.伝道


関連する過去記事は次です。


「聖霊の役事による伝道」は、多くの人が考えていると思います。
中でも、永田先生から、繰り返しお伺いする機会があり、まず「内部伝道」され、次に「自己伝道」しているところです。


「路傍」でもなく、「礼拝堂」でもなく、「訪問」(新規)で、「聖霊の役事」(祈祷)を行うべきかと考えています。
(訪問に熱心な「エホバの証人」も「祈祷」はしません。
過去に実績が出なかった「自叙伝配布」よりも良いのではないかと考えています。)


説明文句を考えれば、次のようなものです。

キリスト教は、日本では盛んではありませんが、世界最大の宗教です。

イエス・キリストを信じる人には、多くの「奇跡」が起きています。

そして、上記3の「心構え」の内容も説明します。
(聖句は、聖書を持参して訓読します。)


キリスト教も、「御利益」で発展した側面を、改めて考えさせられます。
「悔い改め」も、「殉教」も、「審判の日」に備え、「天国」を目指すものです。
今も、「祝福」や、「天一国」が、究極的な「御利益」と言えます。
いずれにしても、そこまで教育することが目標です。


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「フェミニストの元祖」「子育ての崇高さ」

神と人の子―「半神」とは2019年1月6日英語説教(その1)
二代王の病気治癒の聖霊役事その1◆キングスリポート1月7日(月)
上記から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


1.フェミニストの元祖

ベティ・フリーダンという女性がいます。とても悪い魔女か悪魔のような女性です。1960年代に全体的なコンセプトを持っていました。この場にいる全ての女性は、自分で分かっていてもいなくてもある程度は彼女に洗脳されています。多くの人は目覚めていますので、程度に差はあります。しかし、西洋の女性はこのような悪い女性に洗脳されて育っています。


60年代に彼女が書いた作品が大衆文化で大ヒットしました。彼女は、郊外の女性にはおやっと思う瞬間があると書きました。子供をサッカーの試合に車で送り届け、洗濯をし、夫のために料理を作る中で、自分は子供の運転手に過ぎず、夫の奴隷であり、洗濯や料理をしているだけなのだろうかと、ふと思う瞬間があるのだと。

しかし、自分がただの運転手だと感じたり、限りなく食べ続ける口のために食べ物を料理しているだけだと感じたりしているなら、あなたは熱心な親ではないということです。熱心な親はそのようには感じないからです。車で送るのは素晴らしい場であって、深い問題について話しができる事務所のような場所なのです。こういうことが本当に重要です。

しかし、彼女(ベティ・フリーダン)は何かの雑誌に書いて、女性たちを怒らせたいと考えました。そして、職場で働けばワクワクする、夢を追いかけるのだ、といった嘘を作り上げました。まるで職場で働くことは雑用だらけではないかのように。仕事に就けば普通毎日が雑用だらけです。

ひどいことです。この1人の女性、あるいはこの1つの(フェミニストの)グループの女性たちが・・・ところで彼女たちの多くはその後、最終的に結婚します。結婚は墓場だと言いながら、20年、30年後には結婚します。あらゆる世代の女性の人生をめちゃくちゃにして。

そうしてとても怒りに満ちた、最も不幸な世代の女性たちが生まれました。憎しみと怒りに満ちて。残念ながらそうした態度は全て人生を惨めにします。失敗するように訓練されてきました。

女性たちは、結婚が自分たちにとってとてもいい取り決めだということを理解していません。賢い女性は分かっています。40年、50年と人生を独りで生きようとするなら、どうでしょうか。このフェミニストたちは、こういう楽しいこともあるから、などと言います。卵子が尽きてしまい、しおれて死んでしまえば、もう子供を持つことはできません。毎年それが進んでいきます。供給は限られたものです。



2.子育ての崇高さ

最初の5年が子供の成長で重要な期間だと言われています。その期間は働くのをやめなさい。働いてはいけません。夫に扶養させなさい。子供のためにその5年間を確保しなさい。女性たち、子供より大切なものはありません。修士学位を取ることや、コンピューターでクリックしたり、カスタマーサービスの仕事をしたりすることは重要ではなく、子供がカギです。仕事をしたり学位を取ったりして、なぜ子供のためにしないのですか。

これは研究報告ですが、子供を放棄した場合・・・1週間に20時間託児所に預けたら、子供は母親に育児放棄された場合と同じ症状が出ます。捨てられたということです。1週間に20時間託児所に預けるというのは、長い時間ではありません。月曜から金曜まで1日4時間です。そうすると、親の愛情を受けないことによる落ち込み、不安といった、捨てられたのと同じ症状が子供に出るのです。

それが現実です。身勝手な女性の世代を作ってしまいました。95年とか100年という寿命全体の中で、なぜ文明の次の世代の人生に投入が必要とされるまさにその5年間を選ぶのですか。まぜ子供に必要なその5年の期間をわざわざ選んで、学校に戻ったり、仕事をしたりしたいというのですか。

子供を育てるのがいかに崇高なことかを知らない人だということです。

ニューヨークタイムズ誌がエール大学で行った(別の)研究結果を発表したものですが、赤ちゃんがそのまま横たわっているように見えても多くの対話と関係形成をしているということです。

赤ちゃんはほぼ6歳になると論理を消化することができるし、弁証論的に他人と対話が可能だというのです。

赤ちゃんは ほとんど 3ヶ月から 道徳的な思考ができる認知力が 始まるといいます。

赤ちゃんがどんなに早い時からお母さんと連帯感を作ることができるのかということです。

十代で問題が多く出るのは幼い頃親との関係が形成されていないためです。

子供たちが6歳前の母親が一番必要なときに、お金を稼ぐために電話相談員として働き、あれこれ働きながら、子供の面倒を見ることができなかったら子供たちに謝ることを考えてみてください。


上記は、むしろ「政治」のブログに、久しぶりに投稿したいと思いました。


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「ムチ」「3回警告方式」子女教育

二代王の病気治癒の聖霊役事その1◆キングスリポート1月7日(月)から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


1.ムチ

聖書ではムチを惜しむと子供を台無しにすると言っていますが、ムチを使って言うことを聞かせる年齢は、3歳以降は適していないのです。

(またムチを使う時、親が成熟していないために、自分の怒りと訓育が区別できないならムチを使わない方が良いと思います。)

もし、2歳の子どもが熱いものに触れようとすると子供の手を殴って、触らせないようにしなければならないですね。


だからムチを惜しむと子供を台無しにするという話も必要な言葉ですが、3歳前までにそれが役に立つのです。


ムチと言えば、「火の粉を払え」米本氏の著書「カルトの子」を思い出します。
エホバの証人について、116頁から引用します。

現在、30数年間続いた厳しい懲らしめは姿を消しつつある。

前出のムチを推奨した『あなたの家族生活を幸福なものにする』が絶版となり、改訂版ともいえる『幸せな家庭を築く秘訣』(初版96年)では、ムチの記述がほとんどなくなっている。



2.3回警告方式

私は子どもたちが育つとき一度も叩いていません。 子供たちが大騒ぎしてよくない行動をしたら3回警告方式を与えます。

うちの娘が警告を受けてトイレの便器に一回座ってタイムアウトを受けたとき(3歳だったはずです。^^)

私の娘がとても可愛くて可哀相な目でパパ、と言い、私にトイレから出してくれることを訴えましたが、私は全然屈しません。 もちろんドアを少しだけ開けてあげることも忘れていません。


二代王様は、何度か語られていますが、当ブログ記事にしたのは初めてかと思います。
少し過去記事を探したら、別の「方式」もありました。
それをリンクして終わります。



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