埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「心情」の御言葉

昨日の当ブログの「超整理」は、私の「個性」「趣味」の典型でした。
「情」という項目すら、「事務的」に整理してしまいました。
その反動で、反省する御言葉を思い出しました。


「宗族的メシヤ」244頁から245頁です。

故郷をたどり、心情にしみ込んだその心をもって、「お母さん!」と呼ぶとき、涙がひとりでに出てくるのと、何の感ずることもなくさっさと一人で行って、「お母さん、私、来ましたよ」と言うのとどちらが母の心に合うでしょうか? 

昔の幼かった時の事情を隅々までよく知って、母を恋しく思い、たっぷりしみ込んだ心をもって墓の前で、「お母さん!」とあいさつするのと、どちらが母にとって望ましい息子だろうかというのです。どのような息子が願わしいですか? 

それと同じく、統一教会の文総裁が故郷を訪ねていく時は、神様と人類の始祖を中心として本然の心の中でそうあり得るし、また、そのようになることを願ってきたのです。

真なる神様の愛を中心として因縁づけられたその世界の、真なる人類の父母と共にたっぷり抱かれ得る息子、娘になり、昔、その園で神様と私たちの真なる父母に侍り、真なる神様と真なる御父母様の愛の中にひたり、天下のすべてのものが神様の懐にあるように私の懐にあり、神様が造られたすべての万物が、私たちの美しさと私たちの価値ある愛を褒めたたえるのを見て、感ずるすべての感激にひたり、「お父様、私、訪ねてきました」と言うのです。

そのようにするのと、ただそのまま剛直になり、「あのダンベリー監獄から出てきました」と言いながら涙を流すのとどちらがより必要ですか?

(一九八八・五・一一、清州教会)

自分が「剛直」(超事務的)になったと感じる時に、思い出す御言葉です。


御父様は実際に「訪朝」された時、外的には「涙」も流さず「剛直」でした。
「使命が残っている」という理由だったと思います。
しかし、内的には「心情」があふれていらっしゃったはずです。


「使命が残っている」(忙しい)からこそ、「心情」が必要だと反省します。
家庭聖殿拡大委員会(サンクチュアリ大分教会)から引用して終わります。

まず、伝道は自分がやるのではありません。神様が自分の身体をつかって伝道されますので、その神様と一体とならなければ始まりません。神様の心情とひとつとなるためには真のお父様のみことばを自分の中にしっかりと入れ込み確信をもって、出発することが必要です。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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超整理 摂理と使命

「2018年1月1日PA本部訪問恩恵シェア」から引用します。
(掲載に感謝申し上げます。)
「知」「意」「情」の分類は、私の「啓示」です。


知:2018年

國進様:

三年半の審判の期間で2018年が一番大きな審判がおきるときです。

韓国は例え、韓国が二代王を受け入れたとしても審判という蕩減条件を払わないといけません。


意:銃器所有

国進様:

銃器所有が先です。それが具体的摂理の中心です。まず銃を実際に所有すること、これが世界を変え天一国憲法を受け入れていく力になるのです。

亨進様:

聖書通りに行えば、聖書通りに鉄の杖を持てばお父様を伝えなくてもクリスチャンが自然と伝道されてくるのです。鉄の杖を実際に各個人が所有するということは、それほどとても重要なのです。まず銃器所有をしてください。そうすれば銃器所有を制限する国も銃器所有を認めるようになるのです。天一国憲法が受け入れられるようになることも具体的に銃器所有することから始まるのです。


情:お父様と同じ思い

康お母様:

神様が私の中にいて、私が神様の中にいる。

イエス様が私の中にいて、私がイエス様の中にいる。

お父様が私の中にいて、私がお父様の中にいる。

そのように神様が、イエス様が、お父様が私の中にいることができる私となりなさい。

そのように神様と同じ思いで、イエス様と同じ思いで、お父様と同じ思いで、隣人を愛し、世界を愛し、いつも神様の心に、イエス様の心に、真のお父様の心に意識される私になりましょう。

そして天宙が私の中にある者になりましょう。

お父様は全ての人類を、霊界の地獄にいる人まで、一人残らず全ての人が天国に入るようにして神様を解放したいと願われ、全てを捧げてこられました。栄光を求めてではなく、ただそのことのために、その一念だけに全力投球してこられました。


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「勝利を得る者」 黙示録から 

<神様はわれわれに「鉄の杖の真実」を啓示された-12月31日英語説教(その4)>から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

キリスト教のテレビ番組をご覧なさい。その世界に慣れないと奇妙なのです。(テレビ牧師が)「神がこうしなさいといいました」「神様が啓示をくださいました」などといいます。それを見慣れていない人は唖然とします、とくにカトリック系の人は言葉を失くすでしょう。

カトリックでは頂点の法王から順番に階層がありますから。だから奇妙な感じがする。しかし、これが今のキリスト教文化なのです。

だから私が「神様が鉄の杖について啓示を与えてくださった」といってもおかしくないのです。奇妙じゃない。キリスト教文化に馴染みのない人には奇妙に聞こえるでしょう。キリスト教文化を知る者にはそうではありません。まったくおかしく聞こえない。


そこで、「黙示録」を読んでいて、私が受けた「啓示」について書きます。


ヨハネの黙示録/ 01章 11節

その声はこう言った、「あなたが見ていることを書きものにして、それをエペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤにある七つの教会に送りなさい」。

そして、7つの「預言」の最後には、必ず「勝利を得る者」が出てきます。


1.エペソにある教会への預言

ヨハネの黙示録/ 02章 07節


耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べることをゆるそう』。

「いのちの木の実を食べること」に失敗した「アダム」を象徴していると思いました。


2.スミルナにある教会への預言

ヨハネの黙示録/ 02章 11節


耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者は、第二の死によって滅ぼされることはない』。

「死」に勝利した「イエス様」を象徴していると思いました。


3.ペルガモにある教会への預言

ヨハネの黙示録/ 02章 17節


耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、隠されているマナを与えよう。また、白い石を与えよう。この石の上には、これを受ける者のほかだれも知らない新しい名が書いてある』。

「マナ」と「石」を下さり、「新しい名」で来られた「再臨主」を象徴していると思いました。


4.テアテラにある教会への預言

ヨハネの黙示録/ 02章 26節~27節


勝利を得る者、わたしのわざを最後まで持ち続ける者には、諸国民を支配する権威を授ける。


彼は鉄のつえをもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう。それは、わたし自身が父から権威を受けて治めるのと同様である。

「鉄のつえ」を持つ「二代王」を象徴していると思いました。


5.サルデスにある教会への預言

ヨハネの黙示録/ 03章 05節


勝利を得る者は、このように白い衣を着せられるのである。わたしは、その名をいのちの書から消すようなことを、決してしない。また、わたしの父と御使たちの前で、その名を言いあらわそう。

「いのちの書」に記載される「私達」を象徴していると思いました。


6.ヒラデルヒヤにある教会への預言

ヨハネの黙示録/ 03章 12節


勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。

これから「柱」になられ、王の「名」を受け継ぐ「三代王」を象徴していると思いました。


7.ラオデキヤにある教会への預言

ヨハネの黙示録/ 03章 17節~21節


あなたは、自分は富んでいる。豊かになった、なんの不自由もないと言っているが、実は、あなた自身がみじめな者、あわれむべき者、貧しい者、目の見えない者、裸な者であることに気がついていない。


そこで、あなたに勧める。富む者となるために、わたしから火で精錬された金を買い、また、あなたの裸の恥をさらさないため身に着けるように、白い衣を買いなさい。また、見えるようになるため、目にぬる目薬を買いなさい。


すべてわたしの愛している者を、わたしはしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい。


見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。


勝利を得る者には、わたしと共にわたしの座につかせよう。それはちょうど、わたしが勝利を得てわたしの父と共にその御座についたのと同様である。

将来、天一国が「豊か」になって、堕落の誘惑と戦わなければならない「後孫」を象徴していると思いました。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
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