埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「死に価する」家庭連合 ローマ人への手紙なう

ローマ人への手紙/ 01章 29~32節

すなわち、彼らは、

あらゆる不義と悪と貪欲と悪意とにあふれ、

ねたみと殺意と争いと詐欺と悪念とに満ち、

また、ざん言する者、


そしる者、

神を憎む者

不遜な者、高慢な者、大言壮語する者

悪事をたくらむ者

親に逆らう者となり、


無知、不誠実、無情、無慈悲な者となっている。


彼らは、こうした事を行う者どもが

死に価するという神の定めをよく知りながら、

自らそれを行うばかりではなく、それを行う者どもを是認さえしている。 

「神を憎む者」 韓氏オモニのようです。
「不遜な者、高慢な者、大言壮語する者」 松濤本部前で、澤田さん達をののしる人達のようです。
「悪事をたくらむ者」 高額献金で蓄財する人達のようです。
「親に逆らう者」 二代王様と國進様以外の御子女様達のようです。
「死に値する」 第5回 WP記事【主のための臨戦態勢】から引用します。 
        (翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

たしかに家系から母親を排除するだけではジャスティン(国進様)を満足させないようだ。

2016年のサンクチュアリ教会メンバーを交えた質疑応答の中で、もし王妃が王位さん奪を謀るなら、最高の代償を払わなければならない。「彼女を捕まえて、処罰することが王の責任だ」

韓鶴子が死に値する罪を犯した」という言葉を和らげるつもりはないのだろうか。ある朝、彼のオフィスを訪ねた。KAHRアームズの野球帽をかぶりデスクの向こうに座った彼は、当時話した言葉を今でも確信している、という。

「あのコメントは公式のものです。それを取り下げるつもりもありません。」

そこでたとえ話をはさんだ。

「私は母を愛しています。しかしもし、母親が合衆国政府の転覆を試みたとしたら?おそらく国家への反逆の罪で裁きを受けるしょう。

韓氏オモニだけでなく、共犯者も同じです。



ローマ人への手紙/ 03章 18節

彼らの目の前には、神に対する恐れがない」。 

結局、そういうことです。



ローマ人への手紙/ 09章 27節

また、イザヤはイスラエルについて叫んでいる、/「たとい、イスラエルの子らの数は、/浜の砂のようであっても、/救われるのは、残された者だけであろう。 

その他の大勢は、クリスチャンを釣るために、「エサ」のように犠牲になります。



ローマ人への手紙/ 10章 19節

なお、わたしは言う、イスラエルは知らなかったのであろうか。まずモーセは言っている、/「わたしはあなたがたに、/国民でない者に対してねたみを起させ、/無知な国民に対して、/怒りをいだかせるであろう」。

「天一国」を知らなかったクリスチャンが、先に「国民」になるのは、悔しいことでしょう。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
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いつも私のとなりに神さま【家庭連合会員のブログ】 再び 

先に、過去記事は、次です。


この時、書きました。

「伝道教育部長」が、悪びれもせず引用しているのが印象的でした。

引用された、韓氏オモニのメッセージは、次です。

独り娘の誕生なくしてメシヤ(真の父母)は

来ることができません。

記事のタイトルは、「神・新大陸へ! 米史上最大のヒーロー?! 誰が病んだ大国を救ったか! 《お母様》」でした。
韓氏オモニを賛美するため、御父様の功績を忘れ去ったようなタイトルでした。


しかし、「独り娘」の部分は、長いメッセージの中から、見つけたものです。
(真の父母)という付け足しも、「メシヤは来れても、真の父母になれない」という、言い逃れを作っています。
ブログ主のコメントには、「独り娘」の話はありませんでした。


今回、久しぶりに見た記事は、次です。

「独生女」をタイトルにも出すようになりました。
さらに、下記のようなブログ主のコメントもあります。
「異端」は、深化しています。

ご自身で、『独生女、真の母』であると、

堂々と宣布される真のお母様。

霊的な楔(くさび)を打ち込んでおられるような気がします。


私たちも堂々と真の父母様を宣布して

この地に天運を巻き込んでいきたいと思うのです。

しかし、まだ、「真のお母様」と「私たち」が一つになっていないようです。
宣布内容が違います。


御父様への罪悪感が残っていることを喜ぶべきか?
韓氏オモニへの裏切りを笑うべきか?
「矛盾」を抱えてしまった人を憐れむべきか?
そうまでして一般食口を騙し続けることを怒るべきです。


サンクチュアリ週刊ニュースの、Panzer会長のメッセージ "アボニム対韓鶴子氏の陳述-新しい原理! "から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

韓オモニムが,韓氏の血統は6000年間サタンと無関係であったという彼女の信仰を,一度もアボニムに相談しなかったという証言のビデオを見るのは,ショッキングです.このことは,エデンの園に韓氏の夫婦が居たということになります.もし,そうならば,原理と聖書は改訂されなければなりません.恐らく,このために,家庭連合の憲法は,原理講論を天一国の中心経典には上げなかったのです.韓氏の血統の特別なステータスを言及しないので,家庭連合の学者達は,今それを確かに「磨いて」いるのです.

「磨いて」とは「改訂作業して」という意味だと思います。
原理講論の改訂版が出た時、「いつも私のとなりに神さま」に限らず、家庭連合の人達はどうするのでしょうか?


審判回避プロジェクトの、261近藤局長とのメール交換/億単位を貯めた徳野会長から引用します。
(執筆・掲載に感謝申し上げます。)

近藤様
誠意あるご回答、ありがとうございます。

>「お父様はお母様との最終一体を宣言された」⇒「お母様のみ言はお父様のみ言と同等の価値を持つ」⇒「お母様が生まれたときから無原罪であったとのみ言を語られたなら、それはお父様が語られたと同じことになる」⇒「お母様は生まれた時から無原罪であった」


とのこと。基本的には大阪大会時の回答「お母様がないとおっしゃるならないです」と同じですが、その言葉の論理的背景がよく分かりました。近藤さんとしても説明することが出来て、すっきりされたのではないでしょうか。

澤田さんの反論は、次です。

しかし「自分が無原罪の生まれであると発言した→これは反原理である→お父様と一体化していない」という論法が正常であり、まともな人間なら、韓氏オモニは反原理を語るのでお父様と一体化していないと考えるのが普通です。


最終一体完成完結完了の宣言を一体化の根拠にしていますが、私達の祝福が条件祝福であるのと同様に、この宣言も韓氏オモニの完成を未来に想定した条件的なものです。韓氏オモニが完成していないことは、エルダーさんの証にあるように、その実像を直接目にすればすぐ分かるのです。

家庭連合の人達は、どちらの「論理」を選ぶのでしょうか?
天国と地獄の分岐点です。



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「侍義時代」の二代王様に感謝します

旧約聖書と新約聖書を分断する左派キリスト教徒 ■キングスリポート10月4日,5日(2日分)から引用します。

私たちが午前の太陽と午後の太陽を切り離して考えられないように、私たちが神様のみ言葉である旧約と新約を切り離して考えられないのです。

そして、新約と成約も切り離して考えられません。


原理講論218~219頁から引用します。

蘇生復活摂理は、神がこの時代の摂理のために下さった旧約のみ言を人間が信じて実践することによって、その責任分担を成し遂げ、義を立てるように摂理されてきたのである。ゆえに、この時代を行義時代ともいう。

長成復活摂理は、神がこの時代の摂理のために下さった新約のみ言を、人間が信じることによって、その責任分担を完成し、義を立てるように摂理された。ゆえに、この時代を信義時代ともいう。

完成復活摂理は、新旧約を完成するために下さる新しいみ言(これは、成約のみ言であるというのが妥当であろう)を、人間たちが信じ、直接、主に侍ってその責任分担を完遂し、義を立てるように摂理なさるのである。それゆえに、この時代を侍義時代ともいう。


10月11日の当ブログから引用します。

生前の御父様が、「人間の責任分担」「蕩減」に重点を置いていた

御父様ご自身が肉身で働き、私達も共に苦労しました。


御聖和、そして、康御母様との完成祝福以降の時代は、「新約的」でよいのではないかと思います。

あるいは「他力本願」というほど、「無限界お父様」に頼るべきかと思います。

「信義」の部分です。
「侍義」の部分は、地上における御父様の代身者、二代王様に侍ります。


ここで、本当に良かったと思うことは、二代王様が「神様・キリストとの関係」を強調されていることです。
「人間信仰」「組織信仰」に陥らなくて済むからです。


****


(付録)


ちなみに「組織」は、「信仰」の問題ではなく、「主権」「所有権」の問題です。
そのために「信仰」は同じでも、複数の「組織」が認められています。
ですから「主権」「所有権」を尊重しなければなりません。


それは「透明性」の強い組織だったとしても同じです。
外から「見る」ことができるに過ぎません。


たとえば、あるお父さんが、隣の家の子供達に、「君たちの家は、こうした方がいい」などと言ったら、「余計なお世話だ」と言わざるを得ません。
どうしても言いたいなら、隣の家の親に言うべきです。
言えないのは、「余計なお世話だ」と分かっているからです。
それなのに子供達に言うのは、子供達を馬鹿にしています。
そうでなければ、本人が馬鹿です。



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