埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「町内会でそれを宣布するんです」

神の王国の、鉄の杖Ⅱ2018年1月10日<韓国語礼拝訳全文>から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


町が小さければもっと易しい

だから皆さんは町の町内会があれば、・・・米国のことです。米国から始めなければなりません。町の町内会があればその町の町内会に出席しながらその人たちに、町が小さければもっと易しいし、ちょっと大きければ、今から多くの人たちに先にあらかじめ話してするように言わなければならないでしょう。


遊び 訓練 講義

遊びに行ってまた、銃器所有の訓練も一緒に少しして、また、ここで特殊部隊の皆さんもいますからその方たちが講義をして下さり、また私たちの町をどうやって守ることができるか、私たちはお互いに聖書の御言葉りbe your brother's keeper 兄弟を保護せよ、守れ、神様を愛し隣人を愛せよ、あなたの体を愛するように隣人を愛せよ、としながら一緒に遊びに行こう、とこれを一度やってみて、今から一緒に長期的に一緒に訓練できるそのような場を作り、また、自分の村を保護できる平和軍を立てるのです。


「町内会」と言えば、韓国では「班常会」というのだと思います。
天聖経の「真の神様の祖国光復」の「第三章 統班撃破運動をなぜしなければならないのか 四 統班撃破は家庭を中心にしなければ」から引用します。


班常会をリードせよ

これからは家庭を寄着地(注:経由地)として救国、国を救わなければなりません。その運動が統班撃破です。それで統、班に入れというのです。班常会をリードせよというのです。班常会を通じて家庭、家庭に私たちの根を下ろさなければなりません。


家庭の平和の基地をつくるための運動を私が強調しました。これらもそのように教育しなければなりません。統班撃破の班常会を通して、おじいさん、おばあさんを神様のごとく侍るように教育し、お母さん、お父さんを王のごとく侍るように教育し、若い人たちは王子、王女の立場だと教育しなければなりません。そのような思想さえ入れれば、サタン世界のどこに行くところがあるでしょうか。そうすれば天国と直通するのです。

なんと、「王権」の御言葉も出てきました。


二代王の説教に戻ります。


一人は性格がとても悪いって

私たちも今から次、町内会に行った時、私とダグウィリアムズがそのすべての村にある町内会でそれを宣布するんです。それを一緒にしようと、訓練を一緒にしようと。警察が三人いるらしいです。わが村の町内会に引退した警察の人が。一人は性格がとても悪いって、一人とても悪いって...ところで、とにかくそういう方たちと少し訓練し、市民たちが、市民たちが銃器を所有して、自分の家で保護するだけでなく一緒に訓練するのです。


自叙伝の309頁から引用します。


どの家に中風にかかった老人が独りで暮らしているのか

私は今、麗水を中心に南海岸を開発中です。

その準備のために、巨文島をはじめ、いろいろな島々を回り、何か月もそこで暮らしました。

その村で数十年間農業をし、漁業をして生きてきた人たちを師として、古びた旅館で寝泊まりしながら詳しく調査しました。

話を聞いて調査するだけでなく、目と足で一つ一つ見て回り、調べてみました。

それで、「どの海にどのような魚が生息しているか、どの海にどんな網を投げるべきか、どこに何の木が育ち、どの家に中風にかかった老人が独りで暮らしているのか」をすべて分かるようになりました。


「任地開拓」の「勝利方法」は不変だと思います。
(任地を知り尽くすということです。)


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念のため「矛盾点」の解決 キングスリポート1月15日,16日(二日分)から

翻訳・掲載に感謝申し上げます。


「矛盾点」とは、次の2つのことです。


1.選挙では「略奪者階層」が勝つ

愛というのは、弱い人でも訓練をさせて自主的に立たせるのが本当の愛です。

福祉を無作為に与えて、無償、無料このようなものを約束する政府が愛を実践するのではありません。


これは民主主義の問題の一つでもあります。

​民主主義は、多数決によって決定されるため、最終的には二匹の狼(略奪者階層)と一匹の羊(善良な市民)が、その場で何を夕食に食べるか定める作業と同じです。


結局は、善良な市民が略奪者たちを食べさせて背中が曲がる、共産主義社会主義の地獄に民主主義は落ちます。


2.戦争では「道徳的に優位にある思想」が勝つ

ある人々は、すべての市民が銃を持っていたら、戦国時代になるのではないか、

​みんな私兵を育て、戦争をし続けないかと、心配します。

​私もそれを知っています。そういう激しい戦争の時代を経るかもしれません。

​しかし、最終的には、そのような激しい戦争の期間を経てから、最も道徳的に優位にある思想が勝つ様になっています。

なぜなら、そうでなければ、人々が従わないからです。


「解決」は、次の通りです。

「戦争」という「深刻な状況」で、人々は「正しい判断」をするようになる。

さもないと、心が耐えられないからです。
(以前、二代王がお話されました。)


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「宗族的メシヤ」の御言葉

昨日の当ブログで引用したついでに、他の御言葉も見てみます。


1.148頁から引用します。


貧しいからといって不幸なのではないのです

ですから、心情を中心としてたくさんの風雪を体験した人は、不幸な人ではないのです。霊界を知ってみるとそうなのです。貧しいからといって不幸なのではないのです。子供一人に、億万金、大韓民国の地を売り払っても買えない宝の価値があると、子供の一カ月分の月謝を準備する父母の道には、天地が和合するというのです。貧しいことが不幸ではないのです。そのような粘りのある父母たちの子孫を通じて、そのようなお母さんたちの系統を継いだその後代の中から、世界を愛することのできる聖子たちが生まれたというのです。

「献金奴隷」時代の慰めでした。
これからは、「所有権」に基づき、「為に生きる」ことによって、自動的に(目的ではなく結果的に)「豊か」になるはずです。


2.156頁から引用します。


職場をもって働いているということは

ところで問題は何かといえば、皆さん個人が、家庭に先立って、神側に完全に立っているのかということです。皆さんが職場をもって働いているということは、サタン世界の混濁とした水の中で泳いでいることだということを知らなければなりません。これをいつか水の根源に行って洗わずしては天の国には行けません。ですから、世界を探し求めようとするならば、国を探し求めなければなりません。

理想的には「脱サラ」「起業」して、「氏族王国」「コミュニティ王国」を経て、「天一国」を目指します。


3.175頁から引用します。


お父さん、お母さんを引き止めて愛し

帰郷したのちには、宗教であれ何であれ、みな必要ありません。お父さん、お母さんを引き止めて愛し、慕って涙を流すことが礼拝中の礼拝なのであり、すべてのみ旨の完成です。

一つになればよいのだと思います。
しかし、自分自身の中心は「宗教」(神様とキリスト)であることは不変です。


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