埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「戦略はない」(國進様) 「はっきりとした答えは話されない」(王様)

韓国語キングスリポート4月11日(水)から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

神はどんな計画を持っておられるのかはわかりません。

​ある人が國進様に戦略は何ですか?と質問したことがありましたが國進様は戦略はないと言われました。お父様にはあるかもしれませんが。

ある記者が2代王様にあなたの教会10年後、20年後にはどうなっていますか?と質問しましたが王様は、私たちは祈祷をし、精誠を尽くし神が導いてくださる方向に行くのです、と答えられました。

絶対にはっきりとした答えは話されないのが王様です。


「民間防衛」275~299頁は、侵略を受けたスイスの「解放運動」のシミュレーションです。
そこから引用します。

亡命政府の大統領と解放軍の総司令官の仕事は容易なものではないが、幸いなことに、彼らは至る所で多くの協力を得ることができる。スイス国家の将来への希望は、ひとえに、この二人のまわりに集まっている。数千の退役兵士たちは、地下運動のためにいつでも銃をとる用意がある。彼らは新しい配置につけられることを心待ちにしている。

地下組織が次々につくられる。

サタンの侵略を受けた「神様の王国」の解放運動、すなわち、天一国の「創建運動」に似ている気がします。


時が来れば、スイス解放放送が国民に指示する。失望は無用である。われわれの決意は固い。時がたてば必ずや形勢はわれわれに有利になり、いつか必ず解放の光が輝くであろう。

(中略)

この放送は、スイス国民に抵抗運動のやり方を指示する。

選ばれた時刻に、合法政府と連絡を取りつつ、わが総司令官は、必要な命令を下し、説明をするであろう。

「時」を待つ必要があります。


スイス国民に告ぐ! 勇気を失うな。絶望にとらわれてはならない。

(中略)

働け! 忍耐せよ! われわれができることは何でもやろう。

(中略)

政府は国民すべてとともにある。同じ心と、同じ決意をもって。当分の間は、威厳と規律をもってこの試練に耐えよ。

天一国の場合、「神様の王権は国民すべてとともにある。」と読み替えます。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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