埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

桜井正実さんの思い出(批判)

「We LOVE トランプ」のラインで、桜井正実さんの「意見」を見ました。
(情報提供に感謝申し上げます。)


マクロの意見

CNNの世論調査(28日時点)によれば、アメリカ国民の間で銃規制の強化を支持する人々の割合は70%に至り、これは1993年以来の高水準だと言われている。


こうした状況であっただけに、今回の亨進様による祝福式は、アメリカ国民から大変な顰蹙(ひんしゅく)を買っている。「宗教と銃の結合」がISを彷彿させ、AR-15を用いた点は、社会モラルを著しく欠いていると見られたことであろう。

マスコミを鵜呑みにして、人情的に考える。
これによって、桜井正美さんは、「知性」と「信仰」の両面で、信用を失ったと思います。
その結果、もっと重要である、下記の主張の「信憑性」が無くなりました。


ミクロの意見

顯進様を後継者に立てた真のお父様の決定に対し、真のお母様と、統一教会指導部が、亨進様を後継者として擁立しようと継続的にお父様に虚偽の報告をし、お父様と顯進様の父子の関係を引き裂いたのである。お母様と亨進様と腐敗した指導部は顯進様を追い出すという一点において結託し、真の家庭が一つになることを願われた真のお父様を裏切って、神の摂理の方向性から逸脱していったということが真実なのである!


私は、2016年5月頃、桜井正実さんの話を聞いたことがあります。
その時、冊子を頂きました。
「真実追求の果てにたどりついた結論 私の信じる顕進様に関する真実」
長いタイトルの冊子ですが、その4頁「はじめに」から引用します。

この文書には、7年間に及ぶ真実追求の果てに突き止め、確信を持って食口の方々にお伝えしたい、『私の信じる顕進様の真実』をなるべく分かり易くまとめてみました。

上記「ミクロの意見」が本当に「真実」だとすれば、確かに桜井正実さんの「選択」は正しいと思います。
しかし、私の根本的な「疑問」は次の通りです。

なぜ、7年間もかかったのでしょうか?


私の「プロフィール」から引用します。

2015年4月28日から3日間で 亨進様に従う決意を固めました。

「真実」は「単純」だと思います。
実際、上記「ミクロの意見」は「単純」な内容です。
それが「3日間」でなく、「7年間」もかかったのは、上記「ミクロの意見」が「意見」に過ぎず、「証明」のできる「真実」ではなかったからだと思います。
迷いに迷って、「意見」を固めるのに「7年間」かかったのではないでしょうか?
その結果、「かたくな」になり、「救い」から遠ざかっているかも知れません。


私自身は、もっと「柔軟」です。
実際、私は桜井正美さんの「意見」を「真実」だと仮定して、ほぼ即座に決断し、江利川会長に報告しました。
2016年5月29日の当ブログから引用します。

その上で、自分が顕進様側を代表したような立場で、江利川総会長に面談して頂きました。

今まで未確認だった点を確認させて頂きました。

そして、顕進様側の考えを否定するようになりました。


そして、桜井正実さんに「情報提供」したことを、今回、初めて公開します。

江利川総会長と面談しました

前提となる事実関係が食い違い、現場の目撃者として説得力がありましたので、恐れ入りますが、判断を戻させて頂きます。

多くの人が迷っている問題でもあり、この機会に、真実追求のため、江利川総会長に「取材」して頂ければ幸いです。

先のメールで触れませんでした、事実関係の相違につきましては、主に次の点です。


顕進様が御父様を離れる前の、人事問題について、亨進様・国進様側は負債が無いとのことです。


この点では、平行線で、「和解」の材料にならないので、触れませんでした。

これも平行線のような問題ですが、「真実追求」に役立てばと思い、追加させて頂きます。


御父様は、「自分が10年間努力しても、顕進は変わらなかった」と神山会長におっしゃったそうです。

これは、御父様が顕進様を後継者として期待してから、顕進様が離れるまでを指していると、私は理解しました。


「顕進のところに行ったら地獄に行く」というみ言葉と合わせて、それでも神山会長が行かれたのは何故か、江利川総会長は尋ねたそうです。

「そうは言っても、顕進様は子女様だから」「自分は国進様と気まずくなっているから」と神山会長はおっしゃったそうです。

その10年間の話だと思いますが、顕進様と口論された後、御父様が本当に傷ついている様子を、江利川総会長は見て来たそうです。


「細かい話」として省略して、申し訳ありませんでした。

ここらへんが、「現場の目撃者としての説得力」でした。

これに対して、桜井正実さんから「反論」「反証」はありませんでした。


この経験を踏まえて、今、私が桜井正実さんにアドバイスするとすれば、次の通りです。

「意見」を語るのは自由ですが、「証明」のできないことについて、「真実」という言葉を安易に使わない方がよいです。


桜井正実さんの更なる「真実追求」に役立つよう、念のため、ベルギー学術会議「統一教の分裂と動向」パンザー米国総会長帰国報告から引用して終わります。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

今回の学術会を通じて真実によって家庭詐欺連合の嘘が正午定着の日のように明らかにされました。ある元老が「お父様、どうして亨進様に3回も王冠式をされたのですか」と聞いたところ真のお父様は「そうしてこそお前たち馬鹿たちが私が誰を後継者に決定したのか分かるのではないか」と言われたことも引用しました。 家庭詐欺連合は韓氏オモニは絶対に(亨進様を位置から)切ったことはないただ自発的に出て行ったと言う嘘をつき、それに対し韓氏オモニが5つの地位から二代王を切った事実を知らせました。


郭グループでは真のお父様の後継者は文顕進であるというとんでもない主張をしましたが、ある食口が立ち上がり『私が束草において「真のお父様が顕進様を一年の間休みなさい」という言葉を言われることを直接聞いた。 それを守らなかったのは、顕進様である、真実を歪曲するな』と声を高めました。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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