埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「善と悪は最後の日にはっきり分けなければなりません」

9月24日の英語説教から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

善と悪は最後の日にはっきり分けなければなりません。共存できないのです。サタンと神様は一緒になれないのです。不可能です。


9月22日の当ブログ「今はヨナの時ではありません」、および9月28日の当ブログ「キリストが審判しに来る終わりの時なのです」で引用した、9月17日の英語説教から、もう一度、引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

災難が起きるとき、目覚めた人たち、判断力を持っていて準備していた人たちにこびへつらうようになるのは、滑稽なことではないでしょうか。どのようにあなたに期待すると言うのでしょうか。私の世話をしなければならない、と。いいえ。そのようなことはありません。今はヨナの時ではありません。キリストが審判しに来る終わりの時なのです。

この続きは、次の通りです。

そして善と悪をもう一度すべてのために分けるのです。ですから、傲慢さとナルシズムのためにキリストの恩寵と良いところに便乗している人にとっては恐ろしい時です。しかし、それはその人たちが大きな結果を刈り取ることになる時です。


9月22日の当ブログで引用した、マタイによる福音書3章10節と12節を再掲します。

斧がすでに木の根もとに置かれている。だから、良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれるのだ。 

また、箕を手に持って、打ち場の麦をふるい分け、麦は倉に納め、からは消えない火で焼き捨てるであろう」。 


上記を組み合わせると、「傲慢さとナルシズムのためにキリストの恩寵と良いところに便乗している人」を「消えない火で焼き捨てる」ということです。
「キリストの恩寵と良いところに便乗している人」とは、一つには「御父様の基盤を盗んだ人」すなわち「家庭連合」を指していると思います。


もう一つには、「十字架の救いに安住している人」すなわち「地上の神の国を目指さないクリスチャン」も考えられます。
それとは逆に「倉に納められる麦」は、「地上の神の国を目指すクリスチャン」となります。


康御母様の御言葉から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

当代、本当に2代この王様と共に、私達はこの地上に天一国を建設して、そして、世界の諸々の人たちを本当に真のお父様の御前に皆さまは伝道して連れて来て、一緒に私達は福を受けるし、一緒に私達は感謝しながら、諸々の人たち、本当に地獄に行く人たちが一人もない天の国を、この国に、この世に、この世界に建設して見ましょうね。

皆さま、一緒に心を合わせて、力を合わせて、全ての勇気を一つにして、一生懸命に頑張って本当にこの地上に天一国、天の国を建設する、力ある勇士たちになってくださいませと、わたしは今頭を下げて皆さまにお祈りします。

70億の人たちがみんな祝福を受けて「本当に感謝します。本当にここは天国と申します」という如く私達は、天国を建設、建国しなければならないということを、心に深く深くかみ締めて下さることをお願いしながら、私の言葉を終わらせて下さいませ。

「クリスチャン」の代表であり、「新婦」の代表である御母様の運勢の下、「便乗」するのではなく、「相続」して「責任」を持つべき私達です。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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