埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「福音派を神側に引っ張ってくる」ために

「日本サンクチュアリ協会アーカイブ」と、「サンクチュアリNEWS」が、共に「重要なメッセージ」を発信しましたので、応答したいと思います。


私は既に、3月27日当ブログ『「宗教と科学の統一」の意味 「信徒」を「国民」に変える』で、福音派に対する課題に触れました。


それ以降、牧師にどう話すか悩んできましたが、一昨日に考えをまとめましたので、ご紹介させて頂きます。


1. 聖書を信じますが、象徴・比喩が含まれていると思います。

超自然的な現象は、合理的な説明ができると思います。


2. イエス様の復活は霊的現象だと思います。

モーセとエリヤや、聖徒たちが現れたのと同じ現象だと思います。


3. イエス様の再臨を信じますが、空中再臨は象徴・比喩だと思います。

高い所、天から派遣される人物という意味だと思います。


4. エリヤが洗礼ヨハネとして再臨したように再臨すると思います。

再臨とは、同じ使命を持った人物が現れることだと思います。


5. イエス様は、洗礼ヨハネの弟だと思います。

アベルがカインよりも祝福されたように、ヤコブがエサウよりも祝福されたように、ペレヅがゼラよりも祝福されたように、イエス様は洗礼ヨハネよりも祝福されたと思います。


6. タマルがユダと関係を持ったことは、意味があったと思います。

マリヤ様がザカリヤと関係を持ったとしても、意味があったと思います。


7. タマルもマリヤ様も婚約者がいました。

ユダもザカリヤも信仰的な男性でした。


8. エバとアダムは婚約者でした。

エバは、神様に背いて、蛇(サタン)と関係を持ったと思います。


9. タマルは、選民の血統を重んじて、関係を持ちました。

マリヤ様は、神様の啓示に従って、関係を持ちました。


10.それによって、神様がサタンに勝って、イエス様が生まれたと思います。


以上ですが、福音派には衝撃的だと思います。

私達は「霊的なエリート」ですから、やむをえません。

来週火曜日に、牧師が私達夫婦のために行なって下さる「聖書勉強会」で、「実践」する予定です。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com

         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )

         任命式の映像はこちら

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