埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

ピリピ人への手紙から

キングスリポート12月 4日(月)から引用します。

今日の聖句はピリピ人への手紙2章5節からです。

5 キリスト・イェスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互いに生かしなさい。

6 キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず

(中略)

 7 かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、

8     おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。

9     それゆえに、神は彼を高く引き上げ、全ての名にまさる名を彼に賜った。

「従順」の価値が分かります。


2017年11月29日韓国語水曜礼拝<全文>康賢實 真のお母様から引用します。

今日私が主に考えているのはピリピ人への手紙1章20節にあるみ言です。

1:20そこで、わたしが切実な思いで待ち望むことは、わたしが、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、いつものように今も、大胆に語ることによって、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。

「伝道」の価値が分かります。


同じ頃、私は、(リマでなく)順序通りの「聖書訓読」で、「ピリピ人への手紙」を読んでいました。


3章 20節~21節

しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。 


彼は、万物をご自身に従わせうる力の働きによって、わたしたちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変えて下さるであろう。 

再臨主による「原罪清算」の預言だと思います。


4章 04節~07節

あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。


あなたがたの寛容を、みんなの人に示しなさい。主は近い。


何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。


そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。

御父様と二代王と共に生きる私達は、もっと恵まれています。


4章 11節~13節

わたしは乏しいから、こう言うのではない。わたしは、どんな境遇にあっても、足ることを学んだ。


わたしは貧に処する道を知っており、富におる道も知っている。わたしは、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に処する秘けつを心得ている。


わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。

アージュ!


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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