③証の原稿「私生活において、たくさん失敗したと思います。」
私が生まれて、お湯につかった後、バスタオルを握りしめていて、看護師さんがそれを外すと、ギャーッと泣き、「臆病な子だね」と言われたそうです。
それを聞いていた母が、「臆病な子になっては困る」と思って提案した名前が通り、「勇一」となりました。
(失敗)
それを聞かされて育った私は、恐怖心を感じても、むしろ逆に、突っ走ってしまう傾向があります。
恐怖心は、本心・良心が警告している場合もあると思います。
ですから恐怖心に逆らうと、失敗する場合もあります。
私生活において、たくさん失敗したと思います。
(仕事)
宗教を信じること、統一教会に入ること、サンクチュアリ教会に移ること、これらのことは、そもそも恐怖心を感じませんでした。
しかし、今日の説教を引き受けることや、日本サンクチュアリ協会で様々な仕事を引き受けることは、恐怖心を感じます。
しかし、それを理由にお断りすることは無いようにしています。
最小限、一時的にせよ、穴埋めのお役に立てれば幸いです。
いざという時には、江利川会長が適切に人事して下さると信じています。
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(2025/1/16追加)
最近買ってしまったボブ・ディランの本に、「ママっ子で、やりたい放題の自己中心的な男」というフレーズがありました。
私は母親の絶対的(無条件)な愛を感じて育ちました。
(「すべての人々を満足させることはできない」 キングズレポートから - 群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会(元・埼玉サンクチュアリ教会))
私が失敗を恐れない理由の一つだと気づきました。
私は父親の厳しさも感じて育ちました。
「お父さんと余りにも友達の関係の様になってはいけません。」 - 群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会(元・埼玉サンクチュアリ教会)
それは必要だと信じています。
「女性は男の子を育てられない。」 - 群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会(元・埼玉サンクチュアリ教会)
神様も同じだ(厳しい)と信じています。
しかし、同時に、絶対的(無条件)な愛も期待してしまいます。
「私の」御父様の勝利が「解放」を下さり、「とりかえしのつかない失敗」ではなく「希望(5%)がある」というのが、「人間の責任分担」に対する私の新しい理解です。 - 群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会(元・埼玉サンクチュアリ教会)
ですから、「懲りない人」に同情(共感)します。