埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

誤解の無いように 献金について

2016年3月6日の亨進様説教には次の部分があります。

私は江利川さんにこういいました。

「江利川さん、40%もしなくていいです。

国進兄さんも10%でいいとはっきり言いました。」

すると江利川会長は「それでも40%差し上げたいのです」といわれるので「そうおっしゃるのならご自分の自由と責任でそれを行なってください」と答えました。


もしそれを苦痛に思うのなら別のサンクチュアリに行けば良いのです。

そこがこれまでと異なるところです。

40%を好まないなら10%捧げるところに行けばいいだけです。

ここで40%とは、日本の本部がアメリカの本部に捧げるものです。

苦痛に思うとしたら「本部」の人だけでしょう。

日本の本部が蓄財しないことは、むしろ立派なことだと思います。

アメリカに青年セミナーハウスを建てて頂きたいと、江利川総会長は願っています。


私達は、10%しか捧げていません。

個人が10%を埼玉教会に捧げたら、埼玉教会はその10%、すなわち個人の1%だけ日本の本部に捧げます。


「まず自分がしっかり立つ」

み言葉通り、私達ができるようになっています。

繰り返しますが、決して「中央集権」ではありません。


全国から「1%」が集まっても、それほど大きくありません。

その中から、本部の身を削って、40%を捧げたい「心情」のお話です。


御父様は「30%」とおっしゃっていました(2006年6月13日)。

それに対して、亨進様も、江利川総会長も、それぞれの「自由と責任」で行なっていらっしゃいます。

いずれにしても、天一国ができるまで、「過渡的」なものだと思います。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com

         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )

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天一国最高委員会の委員長

在米の日本食口、ペンネーム Jacobさんから、いつも有難い激励を頂き、感謝申し上げます。

激励のお陰様で、このブログが続いています。

コメント欄にご質問を頂いていますが、目立たないので、ここに紹介させて頂きます。

委員長はどなたなんでしょうか?今?役員は誰なんでしょうか?火の粉でちょっと紹介してくれてますけど、何で?そのかたがたが、真の父母様の権限を代行する???


関連する家庭連合の憲法条文を見て参ります。

第26条(構成)

1. 天一国最高委員会は13名で構成される。


2. 構成員は委員長1名、副委員長1名、充て職委員4名、任命職委員及び選出職委員7名とする。

まず全体の人数、13名を確認しておきます。

第27条(委員長・副委員長)


1. 天一国最高委員会の委員長は真の父母様家庭の中から真の父母様が任命し、天政院の世界会長職を兼ねる。


2. 天一国最高委員会の副委員長は真の父母様が任命し、委員長がやむをえない事由で職務を遂行することができなかったり、委員長の委任があったりする場合、その職務を代行する。

委員長は「世界会長」ですから善進様になります。

副委員長がどなたか、私は知りませんが、「真の子女様」以外の人だと思います。

その人が、職務を代行する可能性も充分にあります。

第21条(真の父母様家庭)


1. 真の父母様家庭は真の父母様の子孫とその配偶者だ。


2. 真の父母様家庭は真の父母様との絶対信仰・絶対愛・絶対服従の関係性により価値を持つ。

ここで配偶者も含まれていますので、「真の子女様」以外も委員長になれます。

「真の子女様」の「血統」の価値には触れられていません。

第29条(任期)


1. 委員長の任期は7年とし、重任できる。

7年は、この世の任期としては長い方ですが、「王権」とは言えません。

第31条(議決方法)


1. 天一国最高委員会は満場一致で議決することを原則とする。


2. 天一国最高委員会は満場一致の議決の次善策として委員10名以上の賛成で議決できる。

「真の子女様」が委員長だったとしても、その権限は13分の1です。

亨進様や国進様を追い出すような人達は、もしも自分達に都合が悪くなれば、裏で徒党を組むことによって、善進様でも誰でも、簡単に追い出してしまうでしょう。

第32条(議決の執行など)


1. 天一国最高委員会が議決した事項は真の父母様の承認を得て執行される。

「真の父母様」といいますが、既に御父様はいらっしゃいません。

御母様もいらっしゃらなくなれば、最高委員会の天下です。

第33条(権限代行)


真の父母様の事故の際には委員長を中心とした天一国最高委員会が憲法と法律が定めるところにより、真の父母様の権限を代行する。

第33条という、目立たないところに、恐るべき条文が置かれています。

これによって、家庭連合の「主従関係」が確定します。

公職者は、「奴隷」の仲間なのか、「支配者」の仲間なのか、今はまだ分かりません。


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最後の者が最初になり、最初の者が最後になります

日本サンクチュアリ協会アーカイブ「【み言映像】3000家庭はお父様を守る勇士 」に感謝致します。

管理人、澤田さんは、御母様による祝福結婚を受けた、若い家庭です。

しかし、「亨進様から全食口へのメッセージ」という歴史的なブログを開設し、誰よりも早く亨進様のために立ち上がった一人です。

まさに表題のみ言葉の代表者です。


澤田さんと、自分自身と、全ての勇士のために、忘れてはならないみ言葉を列挙します。


皆さんがそこを離れたときには、お父様を売りとばした人たちがその立場に立ってしまいます。

もはや信用できる人と、信用できない人が、はっきりしました。

信用できない人は、Rタイプの悪い人達、あるいは、それについていく愚かな人達です。


神様が終末においては最後が最初になり、最初が最後になると約束されました。

その約束がいま私たちの目の前に実現されるとき、その約束を嘘にしてしまってはいけません。

自分の心が痛いと言って。

善良なKタイプの人達は、「譲歩」を知っています。

しかし、悪に譲歩してはいけません。


今はその3000の家庭が苦難の時代を通して、天一国の基盤になっていかないといけません。

苦難の時代を乗り越えられるのは、私達です。


お父様の前で永遠な罪人として、頭を地につけて、そしてその先祖の悪口を言われながら、これからは生きていかなければいけません。

そのような偽り者たち。

帰ってきたとしても、皆さんはその人たちを恐れてはいけません。

罪人は、権威と力を失いました。


皆さんはそれほど多く直接会うことは出来なかったでしょう。

しかし、これからはお父様が直接導いてくださいます。

私達の自信の源は、御父様です。


天一国を開くその道が3000家庭によって始まりました。

新しい時代です。


お父様のお供え物の前にまず皆さんからしないといけません

私達は祭司長となりました。


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