埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

わざわいなるかな

「2015年11月22日 『善の血統VS悪の血統』文亨進師  英語説教日本語訳」 の冒頭の聖句を引用させて頂きます。


>イザヤ書5章20節ー24節

>わざわいなるかな、彼らは悪を呼んで善と言い、善を呼んで悪と言い、暗きを光とし、光を暗きとし、苦きを甘しとし、甘きを苦しとする。

>わざわいかな、彼らは己を見て賢しとし、みずからを顧みて、さとしとする。


私は、頂いたご忠告に耳を傾け、しばらく沈黙を守りました。

しかし、三原氏が、ご自分の掲示板で「自己正当化」を行ったため、そちらに意見を投稿しました。

(掲示板で私のネームはBobです。)

和解の第一歩も提案しました。

「自己正当化」が終わることを願っています。


「10月11日 文亨進師説教『天一国憲法宣布』【英語説教日本語要訳】」から引用します。


>お父様、これらの祝福と共に、多くの混乱があります。

>いろいろな哲学が権力を利用し操ろうとします。

>世論を利用して人々に自由を約束しながら、権力を盗み取ろうとして、国家の主人になろうとする人たちがいます。


私は上記を心配しています。

それを防ぐ責任を感じています。


「10月4日 文亨進師説教 キリストの千年王国 【英語説教日本語訳】 」から引用します。


>私には家族を守る責任があります。

>家族に危害を加えようとするものがあれば私は反撃します。

>それが責任だからです。

>何かあれば一番に駆けつけます。

>また子供にも将来自分の主人としての位置を理解できるよう、その責任を深刻に受け止めるように訓練しています。

>それが父から子に受け継いでいくべき重要な責任観念です。

>代わりになる者は誰もいない自分で責任を持つという観念です。

>特に国家レベルでそれを理解することはとても重要です。

>(責任を持たない)対象的立場の人々が国を支配するならそれは間違いなく混乱を招くからです。

>なぜならそこに主体が存在しないからです。


偽名だけなら、まだ良いかも知れません。

しかし、それが「免責事項」と結びついた時、あまりにも無責任な状態です。

さらに渡辺氏の問題があります。

CASの中では、黙っていても私が「均衡と抑制」になることができました。

しかし、独立した三原氏が、「信仰と人格の不足」を反省していなければ、黙っていることはできません。


「生きた血統 Living Blood 11/15 文亨進師 英語説教」から引用します。


>それと同時に国民は家庭の中で責任をもたなければなりません。

>家庭のありようが天一国に関わって来ます。

>天一国は自由です。

>神様と再臨主文鮮明師そしてその王権の保護と規制のもと、無神論者でも暮らすことができます。

>エデンの園と同様に神様を信じない選択も個人の責任において認めているのです。

>例えばタイ国民は仏教徒で国王を信頼していなくてもタイで暮らせるでしょう。

>それと同じです。

>ユダヤ・キリスト教、再臨主の伝統の上に築かれた天一国の恩恵をたとえ神様を信じないものでも受けるのです。

>ここで大切なことは自由の中でいかに家庭を築いていくか、どのように伝統を相続する責任ある若者を教育していくのか、その後成的遺伝を作っていくかです。

>清い二世も堕落してサタンになりうるのです。


三原氏も天一国で暮らすことができます。

しかし、「伝統を相続する責任ある若者を教育していく」ためには、正しい指導者が必要です。

正しい指導者になるか、指導者を辞めるか、どちらかです。

それは私も同じです。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com  

             電話番号 070-6670-5334 )


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