埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

聖句からの「啓示」 4300双祝福が遅れる理由

マタイによる福音書/ 13章 29節~30節

彼は言った、『いや、毒麦を集めようとして、麦も一緒に抜くかも知れない。

 

収穫まで、両方とも育つままにしておけ。収穫の時になったら、刈る者に、まず毒麦を集めて束にして焼き、麦の方は集めて倉に入れてくれ、と言いつけよう』」。

本来のたとえは、「天国」の畑に、「毒麦」が混ざる場合の「対策」です。
しかし、家庭連合の「畑」から、良い「麦」を救う活動について考えました。


その場合は、「麦を集めようとして、毒麦も一緒に抜くかも知れない」というように、反対の表現になります。
あまり早く、家庭連合が崩壊したら、「毒麦」 を見分けることができません。


遅れれば遅れるほど、幹部達の「正体」が詳しく分かります。
将来、「言い訳」をする余地がなくなります。


「平信徒」についても、その「信仰」が試されます。
家庭連合の崩壊まで残留すれば、「毒麦」として「束にされる」かも知れません。


黙示録からも引用して終わります。


ヨハネの黙示録/ 22章 11節~12節

不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。


「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。 



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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