韓国大統領選挙の勝利を学んでおきます。
統一日報3月12日号から引用します

絶体絶命
全体主義独裁体制を目指す勢力に、選挙を通じて国家権力を奪われたその後、選挙を通じてその全体主義独裁勢力から国家権力を回収した前例がない
三権分立など相互牽制と監視はもちろん、言論まで完全に掌握した
三権分立が消え、中央選挙管理委員会と大法院を牽制する法的装置はない。
完璧な全体主義体制で選挙に臨んだのだ。
逆転
ところが憤怒した国民の対応は以前と違った。
保守団体が宗教人と連携、市民が全国的に投票所と投票箱を24時間監視する体制を作った。
「全国教授6200人の会」が不正選挙を警告し、
黄教安元総理は事前投票の無効訴訟を提起し、選管委と大法院を圧迫。
市民団体が盧貞姫中央選管委委員長を告発した。
ソーシャルメディアを通じて文在明集団の言論弾圧や扇動・洗脳と戦った。
巨大メディアはもはや情報を独占できなくなった。
現代の護民官といえる検察総長の尹錫悦を立てて不正選挙に勝った。
国民が暴政を覆すことができることを証明した。
今後
選挙制度の改革は、コンピュータを利用したデジタル独裁や反逆の素地がないよう、普通の人々が直感的に確認できるように、 選挙管理システムを変えねばならない。
多くの国で誰の目にも見える選挙人名簿の公開や手開票など、透明なアナログ選挙方式に戻った。
韓半島の北側にも個人の尊厳を拡大せねばならない。
文明の同盟を回復、国際的連帯を通じてアジア大陸に自由を拡大する闘争へと進もう。