埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

287頁まで 原理本体論の要約

Ⅱ.前編


第1章 創造原理


序論:創造原理とは何か


1.神様の二性性相


2.神様と人間の関係


3.神様と被造世界の関係


4.万有原力と授受作用および四位基台


5.創造目的


6.創造本然の価値の決定とその価値の基準


7.被造世界の創造過程と被造物の成長期間


8.人間を中心とした無形実体世界と有形実体世界


1)無形実体世界の存在有無


2)人間の三段階生活


3)肉身と霊人体の構造および相対的関係


****上記まで、昨日当ブログ


(1)肉身生活の重要性

人間が地上で暮らしながら罪を犯したとすれば、必ず地上で贖罪してから亡くならなければなりません。

贖罪するときは蕩減条件を立ててこそ罪が清算されますが、霊界では蕩減法が適用されません。

ですから、地上でのみ贖罪することができるのです。

肉身をまとって罪を犯した人が、その罪をぬぐえきれずに霊界に行けば、霊界で罪をぬぐう方法がありません。

ですから、地上に再臨して肉身をもった人間を通して、その罪の蕩減条件を立てなくてはならないのです。

そうするためには、2000年かかるかもしれません。

霊界でひどい苦痛を受ける前に、地上での生活をわずか1分でも大切にしながら、正しく生きなければならないのです。

それは永遠の喜びと幸福を得るためなのです。

肉身生活は霊人体を誕生させ、霊人体を繁殖させます。

肉身がなければ、霊人体の繁殖もありません。

神様に父母として侍り、誰が何といおうと、自らの本心に従って良心の声を聞いて生きなければなりません。

イエス様を信じる目的は、自分がイエス様のような人になるためなのです。


(2)霊人体の重要性

地上で見るときはひどい姿で、世の中の人々に醜いと後ろ指を差された人も、神様のみ言に従って霊人体が完成すれば、霊界では極めて美しく、極めて偉大に見えます。

霊人体の中には、地上でどのように暮らしたか、その人の一生が自動的に記録されています。

生きていた時に考えていたことまで記録されます。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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