埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

預言者の責任

9月5日のキングズ・レポートから引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

聖書を見てください。預言者が人々を悟らせるために、どのように警告しますか。聖書を見てください。

神様はいつも審判をする前に、預言者を通して警告を与えます。

人たちは聖書を読みません。復帰摂理を読みません。

人たちはただ甘い言葉を聞きたがってます。

預言者は、人々が聞きたくない話をしなければなりません。


ヨナ書の第1章1節から3節を引用します。

主の言葉がアミッタイの子ヨナに臨んで言った、


「立って、あの大きな町ニネベに行き、これに向かって呼ばわれ。彼らの悪がわたしの前に上ってきたからである」。


しかしヨナは主の前を離れてタルシシへのがれようと、立ってヨッパに下って行った。

ヨナは、預言者の責任を逃れようとして、その後、魚に飲み込まれる試練を受けます。


エゼキエル書の第3章16節から19節を引用します。

七日過ぎて後、主の言葉がわたしに臨んだ、


「人の子よ、わたしはあなたをイスラエルの家のために見守る者とした。あなたはわたしの口から言葉を聞くたびに、わたしに代って彼らを戒めなさい。


わたしが悪人に『あなたは必ず死ぬ』と言うとき、あなたは彼の命を救うために彼を戒めず、また悪人を戒めて、その悪い道から離れるように語らないなら、その悪人は自分の悪のために死ぬ。しかしその血をわたしはあなたの手から求める。


しかし、もしあなたが悪人を戒めても、彼がその悪をも、またその悪い道をも離れないなら、彼はその悪のために死ぬ。しかしあなたは自分の命を救う。 

預言者は、戒めを語らなければ、自分を滅ぼすことになります。
しかし、戒めを語りさえすれば、人々が聞くかどうかは、預言者の責任ではありません。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


任命式の映像はこちら


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