三代王様は「神学」を語り、国進様は「方法論」を語っていらっしゃいます。
から引用します。(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)
原罪が清められ、地上に天の王国が築かれるまでは、神の完全な御旨を成就することはできません。
原罪が清められ、地上に天の王国が築かれるまでは、神の完全な御旨を成就することはできません。
ここに、蛇の頭が砕かれるという意味があるのです。
それは、神の子女たちと全世界が、もはやサタンの支配下ではなく、神の牧者としての支配下に置かれるときに達成されるのです。
それは、再臨されるキリストに対するサタンの攻撃にもかかわらず、キリストが堕落の順序を逆転させ、全人類がエデンの園に戻るプロセスを開始する時でしょう。
最終的に、蛇の頭を決定的に砕くのです。
私たちが生きている間に、この日が来ることを切に祈りましょう。
血統転換が必要だという御言葉です。
自分が「一般市民レベル」であることを正当化したいという動機です。 - 群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会(元・埼玉サンクチュアリ教会)
(「自分のものでない相続を力ずくで奪う-それは社会主義のエッセンス」 国進ニム5月27日質疑応答から(その4) – サンクチュアリ NEWS)
法律や政府をつくって神様の御旨についての理解をそこに投入し、(軍隊ではない)一般市民社会にどう適用するのか。
この孤立した、信仰の厚い宗教的コミュニティを、いかにして現実の国家にしていくのか。神様の御心の国にするのか。それが問題です。どうやって建設するのか。われわれはそれを考えなければなりません。
私たちの考え方も変えていかなければなりません。キリスト教がお父様を見捨てた後、荒野路程を行かなければならない宗教組織として軍隊のような組織にならざるを得ませんでした。特別な軍隊です。たとえば精鋭部隊になるための規則は非常に厳格で、そこに求められる基準はとても高いものを要求されます。それに対して一般の軍隊、部隊においては精鋭軍に比べて低いし難しくもありません、もちろん軍としては厳格ですが。
そういう特殊部隊と通常部隊から、一般市民レベルに話を移すとき、軍隊のような組織の在り方が必要ですか。高い低いという基準が必要ですか?
だから今は、われわれが社会でどう生きるか、法律や政府をつくって神様の御旨についての理解をそこに投入し、(軍隊ではない)一般市民社会にどう適用するのか。
天一国憲法が必要だという御言葉です。
「天の王国」と「神様の御心の国」との差があります。
天一国憲法では「宗教の自由」があり、血統転換は自由と責任に委ねられています。
三代王様は「神学」を語り、国進様は「方法論」を語っていらっしゃいます。
「氏族メシヤ」と「平和軍平和警察」との差かも知れません。
次の過去記事があります。
仮説「祝福が後回しの摂理」⇒「防御と創建キャンペーン」の重要性 - 群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会(元・埼玉サンクチュアリ教会)
御父様の御言葉は「神学」かも知れません。 二代王様の御言葉は「生活の知恵」かも知れません。 - 群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会(元・埼玉サンクチュアリ教会)
二代王様は、「コミュニティ」「平和軍平和警察」という言葉を使われます。 - 群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会(元・埼玉サンクチュアリ教会)
「神は、ご自身の御旨の目的と究極的な達成のために、どんな悪の状況も用いることができます。」