①原理原本から「イエスは、 ユダの夫人をエバ(正妻)格とし、サタンがエバをアダムから奪い取ったかたちでユダの夫人をユダから取り返して原理を満たし、み旨を成就しようとされた。」
原理原本248頁から引用します。
ユダさえ全的に「信」と「順」と「侍」でイエスに仕えていたならば、み旨成就の基本を満たすことができるはずであった。
それでイエスは、 ユダの夫人をエバ(正妻)格とし、サタンがエバをアダムから奪い取ったかたちでユダの夫人をユダから取り返して原理を満たし、み旨を成就しようとされた。 そして、イスカリオテのユダには代わりにマグダラのマリヤを与えようとされたのである。このようにしてイエスは、一人のエバとしてユダの夫人を選んで摂理を始めた。
そのような基本問題が提起されるとサタンが完全に発動し、パリサイ人と書記官(律法学者)たちを激しく怒らせてイエスと敵対するようにしたのである。しかし、ユダさえ全的に「信」と「順」と「侍」でイエスに仕えていたならば、み旨成就の基本を満たすことができるはずであった。
ところがイスカリオテのユダは、やはりイエスのみ旨に対して不満を抱いて行動し始めたため、自らの師を銀貨三十枚で売るという、歴史上にない根本問題がここから始まったのである。
御父様が康賢実真の御母様を立てられたので、韓氏オモニと家庭連合が不満を抱かず、「信」と「順」と「侍」で仕えることを願います。