埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

86頁まで 原理本体論の要約

Ⅱ.前編


第1章 創造原理


序論:創造原理とは何か


1.神様の二性性相


1)存在の法則


2)神様の実相


(1)本性相と本形状


(2)本陽性と本陰性


****上記まで、昨日当ブログ


(3)二性性相の統一体


本性相と本形状の統一体

心と体は概念として見る時は、精神と物質に分かれますが、実際は一つなのと同じです。

本性相と本形状の中心は心情です。

心情があるので、真の愛と人格もあり、原理と法度と秩序的な生活も可能なのです。

神様の本質的属性である心情と真の愛と人格に似た人間は、原理と法度と秩序的な生活を通して、人類を統一体にしていくことができます。


本陽性と本陰性の統一体

本陽性と本陰性とは、神様の「絶対性」(生殖器官)に属する二つの要素をいいます。

それは神様が真の父の生殖器、すなわち「絶対性」の精子である真の生命(愛?)の種をもち、真の母の生殖器、すなわち「絶対性」の卵子(真の生命の体)をもったという話です。

神様は二つの生殖器をもっていらしゃいましたが、その生殖器は使うところがありませんでした。

原因的存在には時間と空間性がないばかりか、神様は無形の本体であられるからです。

ですから、神様は二つの生殖器をもっていらっしゃいますが、ご自身が自ら感じ、体恤することはできなかったのです。

それで神様は分離された実体を創造し、人間は男性の生殖器、女性の生殖器が別々なのです。

神様は、本陽性と本陰性の中和的主体としていらっしゃる「絶対性」の本体であり、すべての陽性と陰性の主体なので、格位で見れば、男性格主体になります。

それで神様を「父」というのです。

今後、男性と女性の秩序は、ここから立てられます。

したがって、主体と対象という言葉は非常に重要です。

神様の形状に従ってつくられた被造世界はすべて神様に似たので、主体と対象の秩序と法則の中で運行されます。

男性と女性は平等です。

愛ゆえに平等なのです。


本性相・本形状と本陽性・本陰性の統一体

統一体には争いの概念はありません。

お一人の原因者から生まれた実体はみな、相対的な存在でありながらも、内容から見る時は一つです。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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