「塩が血圧を上げるという話は詐偽である。」
生老病死のうち、神様は病を意図していなかった。
本来は120歳まで、健康なまま死ねる。
人間の体は、生化学工場、エコシステムであり、そのために体内に菌がいる。
口から肛門まで、4つのポイントがある。
①口 化学成分の歯磨き粉は、菌を殺して、バランスが崩れるので、塩水でうがいする方が良い。
②胃 塩分を摂取して、胃酸を増やして、栄養の吸収を良くすれば、たとえば1週間8食(月曜日から木曜日各1食、土曜日と日曜日各2食、金曜日は断食)でよい。
③小腸 そうして休ませながら、空腹時に体内の老廃物を処理するオートファジー(自食作用)を生めば、健康に良い。
④大腸 菌が必要であり、生食は良い。良い便は臭くない。1食1便であり、朝晩に出すべき。深くかがむ和式便所の姿勢が、便を残さないので良い。残った便は肝臓、腎臓、汗、リンパに戻って行き、良くない。
腸がきれいになると、ミネラルが関節を強め、風邪予防になり、安眠ホルモン(セロトニン)も出る。
塩が血圧を上げるという話は詐偽である。
逆に砂糖の害を伏せている。
塩不足で具合が悪くなり、点滴で塩を注入される。
塩の摂取が少ない国は、死亡率が上がる。
悪い塩は、苦く、口が乾くが、良い塩は、唾液を出し、エネルギーを生む。
空腹を抑え、元気になり、血圧が安定し、肥満対策になる。
血液、細胞、骨に良い。
心臓、血管、腎臓、甲状腺に良い。
インスリンなど、ホルモンを出し、糖尿病に良い。
筋肉、しびれ、皮膚に良い。
運動、コーヒーによる脱水にも、水と塩を摂取すべき。
塩を取りすぎても、排泄される。
