埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「ヨブほどひどい状況ではないのに、そのように不平、不満、すねていた。」

1.二代王様のストレス


御言リポート12月10(月)から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

この前、ニュージャージーから帰って来てから、(行く前)車から銃弾が見つかりました。 皆さんもご存知のように、ニュージャージーは左派で、銃弾が一つでも発見されれば、5年間監獄暮らしをしなければなりません。 それ以来とてもストレスを受けていました。

ウォルマートで文字通り泣いていました。


2018年12月12日 韓国語説教から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

しかし、このマスコミが続けて私たちを消そうとするから、私たちはその日、本当に気分が悪くてそのような状態でウォールマートに行って、とにかく道着の色を染めないといけならないから、染色(材料)を買いに行った



2.ヨブ記の説教


もう一度、2018年12月12日 韓国語説教 から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

もし、私達が、旧約聖書を外して新約聖書だけなら、この役事と内容をすべて忘れてしまいます。ヨブ記は実は非常に重要な、重要な一つの部分です。聖書で!なぜなら、ヨブはすべての聖徒達、すべてのキリストに従う者たちの心も象徴しています。

すべての人が主に従い、キリストを求めて、付いて行くのですが、大変な時もあります。困難な時も。大変な時もあり、また、神様がある時は、私たちに試練を下さる時間もあります。試練。


その内容を通して、私たちはより強くなり、神様に対する信仰がそれから明らかになります。私たちの信仰がどのような信仰なのか、ただ言葉でいうだけのものなのか、人々によく見られるためのものなのか、それとも本当に大変な時、私たちはどのような信仰なのか、それが全て明らかにされます。


そのような面からヨブ記は、それほどまでに重要な聖書の部分です。なぜなら、ヨブはすべての私たちを象徴します。そうだからこそ...そのような内容を通しながら、私たちはヨブ記、ヨブを通しながら、私たちの心と、私たちの心理と、私たちの考えと、私たちの感情と私たちの感覚を見つめて、勉強することができます。

それとともに、メタノイアを通しながら、これは、悔い改めですね。悔い改めはメタノイアを通して、私は、私を中心に考えていたのに、神様を中心とした考えて、ああ、私は罪を犯したと言って、悔い改めをすること。悔い改めという意味が、私に集中した内容を今、神様を中心とした内容に変化させることです。神様の立場から見たら、私は本当に浅はかな、間抜けな、愚かなことをしていた。このようになるのです。


ヨブほどひどい状況ではないのに、そのように不平、不満、すねていた。このように悟ることができます。そのため、ヨブは聖書に、このような記録が残っていることが、私たちに、それほどまでに、すべてのキリストを追い求める、従う人々を復興させる事実、聖書の一部だというのです。



3.関連する過去記事






4.ヨブに対する神様の御言葉


「無知の言葉をもって、/神の計りごとを暗くするこの者はだれか。


あなたは腰に帯して、男らしくせよ。


(ヨブ記/ 38章 02節~03節)

神様は、私達の苦難の時に、私達が聞くことができなくても、同じ御言葉を語られているに違いありません。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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