埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「苦難を乗り越える」ための御言葉

① 小さなことであっても十戒を破っていないか-11月18日英語説教(その2)
② 聖殿聖徒よ、イエス様を高めよ!イエス様の名において聖霊を受けよ。■キングスリポート11月16日,19日(2日分) 
上記から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)


私がある時に言ったことを覚えている人はどれだけいるでしょうか。覚えていませんね。もちろんです。

今回と同様なテーマの過去記事を探してみると、次がありました。



1.神様の導きに希望を持って、ケガや病気も乗り越える

我々は、戦いに満ちた、また悪魔が反対して来るという意味で迫害に満ちた、超自然的な壮大な人生を送っています。

困難はありますがそれほど壮大なものはありません。みんな困難はあります。荒野のどこかで10キロ、100キロと歩いて旅行することもあるでしょう。困難はつきものです。足の指の爪の痛みで、這って行くこともあるでしょう。小さな足の爪のことでも動揺する場合があります。

週食中毒になってそのために訓練をしませんでした。神様が癒してくださって回復し、昨日は練習ができました。しかし我々は神様が新しい入口に導く場所にいます。私たちはローマ2章と全く同じように、この場所にいます。収穫が準備されているその入口にいるのです。お父様の権威の下にある私たちの仲間の内側の神様の霊、神様の火は、あふれる場所に向かっています。個人的な患難があり、そういった全てを克服しなければなりません。悪魔によって私たちに抵抗する物があります。しかし火が起こっているのです。また火があふれようとしています。

私(2代王様)の体は大分回復しました。

私も何が悪かったのかよくわかりませんが、おそらく食中毒だと思います。

火曜日に朝食を食べてから気分が悪くなり、悪寒がしながら吐きました。

自然補助剤を飲んでからは、ほとんど完全に回復しました。

私のために祈って頂き、ありがとうございます。



2.心構えで、問題を乗り越える


気候の例

私が皆さんにお話ししたいことは、皆さんが冬を楽しめる習慣を作らなければなりません

信仰の生活にも冬があります。


冬が長引くと、人々はうつ病になると言います。

ビタミンDが足りないのが、その理由の一つだといいます。

2年前の冬には雪が降らなくて不平を言って、去年には雪があまりにもたくさん降って不平を言う自分自身を見ました。

私もいつも冬を楽しむわけではありません。

しかし、私が努力しようとするのは、神様が今私に下さったその季節を楽しもうとすることです。

私たちは春を待ち続けます。

そう言いながら、私たちが処している冬を全く楽しまず、冬に何ができるのかを探そうともしません。

この映像を見ると、本当に服装さえきちんとして着れば、良くない天気というものはないということが分かります。

今日がどんな天気でも、今日を楽しんで感謝しましょう。


経営の例

また私たちの問題を解決してほしいと祈ったりします。

しかし多くの場合、神様は私たちの心を変えて、そのことを解決して下さります。

問題を、ただ1億のお金を落として解決するようにしません。


あるレストラン運営者が客を失っていたら、その主人に問題がある場合が多いというのです。

そのオーナーが、自分が料理に対する情熱を失ったとか、冷凍食品を解凍してお客さんに出すとか、自分に襲った大変なことで事業に関心を失ったとか、です。

普通はその主人の考えと情熱が変わってこそ、そのレストランが変ることができます。


このような御言葉を忘れられるほど、「順調」が長続きすれば何よりです。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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