埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「戦争が始まれば戦場に現われたすべての人々が皆戦うわけではありません。」

今年、サッカーのワールドカップで、日本代表は、決勝トーナメント進出を、得失点差よりも際どい、フェアプレーポイント差で決めました。
その試合の終盤15分間、攻撃を止め、ボールを回し続ける作戦を決行しました。
それと並行して、他の会場で行われていた試合で、ライバルチームが得点できない結果を待ちました。


その「消極さ」を批判する意見もありました。
「賭け」に勝ったことを評価する意見もありました。


私は、後者の意見でした。
歴史的に、記憶に残ることだと思いました。



キングスリポート10月29日(月)から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

神様がギデオンの軍隊を利用してミデアン族を治める時、最初は3万2千人の軍隊がありました。

神様は争うことを恐れる人たちは家へ帰れと言いました.

すると、1万名だけ残って、2万2千人が家へ帰りました。

そして、水をしゃがんで飲んだ人たちに、再び家に帰るように言われました。

すると、結局神様は300名のみを残してミデアン族を叩かせ、ギデオン軍隊は勝利を収めます。


人間がこの戦争に勝利したのではなく、神様のやったことを確かにされるためでした。

戦争が始まれば戦場に現われたすべての人々が皆戦うわけではありません。

彼らの中では恐れる人は結局、ギデオン軍隊のように帰る人がほとんどでしょう。

結局はとても小さな数字が残るでしょう。

しかし神様はとても小さい数字の軍隊を使って勝利を収めたというのです。

この話の「核心」は、下記です。
「人間がこの戦争に勝利したのではなく、神様のやったことを確かにされるためでした。」
「神様はとても小さい数字の軍隊を使って勝利を収めたというのです。」
これは、次の御言葉に通じます。


邪悪が裁かれる審判の日が間近に迫っている-10月28日英語説教(その2)から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

ブラウン牧師は副牧師たちが何も持たない写真と、彼らがARライフルをもった写真の両方を送ってくれました。いまライフル射撃の訓練をするように勧めているそうです。徐々に、少しずつ段階を踏んで。私はそれでも素晴らしいことだと思います。ブラウン牧師がそれを進めていくと教会を分別できるのです。左翼の信者たち、左に傾いた信者たちは「いったい何をしているのですか」といって教会を去るでしょう。それでいいのです。そうならなければなりません。なぜなら神の軍隊を作るのですから。



しかし私は、下記から、一つの思い出がよみがえりました。
「戦争が始まれば戦場に現われたすべての人々が皆戦うわけではありません。」


高校時代、体育祭で騎馬戦を行いました。
私のチームは、弱そうなメンバーでした。
そこで、戦わずに逃げて生き残る、という作戦を立てました。
それが、冒頭のサッカーの話とつながっています。


開始の合図で、他の騎馬が前進する中、私達の騎馬は後ろを向き、逃げ始めました。
ところが、弱そうなメンバーだったため、バランスを崩し、転んでしまいました。
すなわち、戦わずして負けてしまいました。
それを見ていた観客は、あきれただろうと思います。
自分でさえ、それを思い出すと、今でも笑いがこみ上げます。


サッカー日本代表と違い、「作戦」は失敗に終わりました。
しかし、自分で転んでしまうようでは、戦っても負けていたと思います。
自分の弱さを知って、「最善の作戦」を実行したことに悔いはありません。
何しろ、生涯忘れられない思い出が残りました。


関連する過去記事をリンクします。


<結び>
「精鋭部隊」も重要です。
「善なる民」が生き残ることも重要だと思います。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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