埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「エホバの証人」との聖書勉強会 さらに、その後

(「エホバの証人」と言えば、「火の粉を払え」ブログの米本和広氏が詳しく、その著書「カルトの子」が関連書籍であることを、教えて頂いたことに感謝致します。
米本氏の最近の記事は、なぜかしら江利川会長に関するもの(批判)が続いていますが、「無視」よりは「関心」を喜ぶべきでしょうか?)


先に、過去記事は、次です。


同性愛・同棲を祝福する女性神崇拝教の家庭連合■キングスリポート10月19日,22日(2日分)から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

私たちの若者がハワード·ブラウン牧師の聖霊集会に1週間参加するためにフロリダ·ダンパに行きました。

ほとんど20人余りの若者がタンパに行きましたが、若者が参加した姿を生放送で見られました。

若者の近況が知りたい方はリバー教会の生放送をご覧ください。

このようにキリスト教教会の復興会でも、全くその境界なしに私たちの聖殿の若者が参加して一緒に礼拝に参加して訓練を受けることができるのは、祝福だと思います。

ハワード·ブラウン牧師の教会は銃の所持を支持します。

キリスト教徒たちが鉄の杖を読む時、それが何か正確に理解できず、神様がお治めになること、また、彼に従う人たちが共同相続者として、神様の王国の鉄の杖に多くのことを考えませんでした。


いかに主と主の従う者/共同相続者が神の王国を遺業としてこの地上に創建することができるでしょうか。

それは神様の共同相続者たちがこの地上を実際に治めることができなければならないということです。


したがって、神様の王国が地上で行われるべきだ、というイエス様の言葉を深刻に受け止めるキリスト教徒なら、鉄の杖をただ見過ごしては考えられないのです。

「エホバの証人」は、「銃の所持」はしないと思いますが、まだ議論していません。
(過去に、一部のグループが、「武装」に関連して、政府から武力攻撃を受けた、と二代王様が語られた記憶はあります。)


とにかく、ささやかなながら、1対1の勉強会の直近は、10月24日でした。
使っている教材は、次です。


主な議論は、次です。


第​3​章 神は地球についてどんな目的をお持ちですか

13: 年​ごと​に​世​の​状態​は​ますます​危険​に​なっ​て​ゆき​ます。この​世​に​は,戦い合う​軍隊,不​正直​な​政治​家,偽善​的​な​宗教​指導​者,血​も​涙​も​ない​犯罪​者​など​が​あふれ​て​い​ます。この​世​全体​を​改革​する​の​は​とても​無理​でしょ​う。しかし​聖書​は,神​が​近い​将来,ハルマゲドン​の​戦い​で​邪悪​な​世​を​除き去る​こと​を​明らか​に​し​て​い​ます。その​戦いに​よっ​て,義​の​新しい​世​へ​の​道​が​開か​れ​ます。―啓示 16:14‐16。

14 :(前略)間​も​なく​神​の​王国​は​この​世​の​すべて​の​政府​を​除き去り,それ​自体​が​それら​の​政府​に​取って代わり​ます。(ダニエル 2:44)その​後,神​の​王国​に​よっ​て​地上​の​楽園​が​もたらさ​れ​ます。

「エホバの証人」によると、再臨主と144,000人が天(神様のみもと)にいて、地上の「君(王)たち」を通して、王国を支配します。
私は、地上における「改革」、あるいは、「戦いの後の建国」の可能性を、問題提起しました。


第​4​章 イエス・キリストはどんな方ですか

14 :エホバ​の​独り子​で​ある​この​方​は,進ん​で​天​を​後​に​し,地​に​下っ​て​き​て​人間​と​し​て​生活​し​まし​た。しかし,『どうして​霊​の​被​造物​が​人間​と​し​て​生ま​れ​て​くる​こと​が​でき​た​の​か』と​不思議​に​思う​人​も​いる​でしょ​う。それ​を​成し遂げる​ため​に,エホバ​は​奇跡​を​行なわ​れ​まし​た。初子​の​命​を​天​から​ユダヤ​人​の​処女​マリア​の​胎内​に​移さ​れ​た​の​です。人間​の​父親​は​関係​し​て​い​ませ​ん​でし​た。この​よう​に​し​て​マリア​は​完全​な​子​を​生み,イエス​と​名づけ​まし​た。―ルカ 1:30‐35。

私は、原理講論を持ってきて、再臨論からダニエル書の話をしました。
ダニエル書/ 07章 13~14節

わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。


彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。

「再臨の時にも、同じかも知れないということですね」と理解してもらいました。
「雲に乗って来るのも、処女から生まれるのも、両方奇跡ですけどね」と私は言いました。
ザカリヤの「秘儀」は、まだ言えません。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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