埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

本体論から考える「強姦で生まれた人」

本体論で、私が理解した公式を再確認しておきます。

本性相=心情・真の愛・人格=夜の神様=御父様の根源

本形状=原理・法度・秩序=昼の神様=二代王と私達の根源


キングスリポート12月 14日(木)から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

本当に多いことを考えさせるインタビューでした。

エデンの園でも実は、エバが天使長がレイプをすることで、言わば、霊的にそのサタンの種が広がったのではないでしょうか! そのような人間の歴史を考えたら、本当に今日のインタビューはたくさんのことを考えて悟るようにしてくれますね。

同感です。


ジュダ氏:

私は一時、私の母親がレイプされて私を懐妊するようになったという話を聞いて、自殺を図ろうと思ったりしました。
しかし、私の母はいつも私に‘お前は私の人生で最も感謝してうれいいことだよ'と言ってくれました。 

私達も、「血統転換」される前から、「神様の子女」として愛されている、と言われました。
同時に、「サタンの子女」として自己否定すべき、とも教わりました。
その「葛藤」を改めて考えさせられました。


私の母親は、強姦という悪と胎児の生成は、二つが別問題であることを正確に知っていて、私にもその違いを確実に教えてくれました。

神様が生命を授けて下さらなければ、その誰も胎児を女性の体に許すことができません。

この母親は天才的です。
本体論を学ばずとも、「昼の神様が私達の親である」と、悟っていたかのようです。


また、その母親がレイプで出来た子供を育てながら、感じざるを得ない苦痛を思って、この子が胎児の時、堕胎を行うことを正当化するべきだと言いますが、私たちは人の苦痛を、一人の生命を殺すことに正当化してはいけないと思います。

私たちの苦痛と不便さが、殺人をしてもいいという許しではありません。

神様は決して、無実の命を奪う権利を人間に許していないのです。

「夜の神様の悲しみと救いの心情」について考えさせられます。


ビル・グラハム牧師も本当に残念ですが、強姦で妊娠した時は女性が望むなら、中絶をさせることを許すと、自分の著書に書きました。

トランプ大統領も強姦で生じた生命には、堕胎をしてもいいと許容しています。

私はこのような強姦で生じた子供たちは、堕胎をすべきだと言うのを以前、我々の教会の中で聞いたことがあります。その人は、正に韓氏オモニでした。韓氏オモニは、強姦でできた生命と、胎児がもし障害があれば、中絶をしてもいいと言いました。

3人を責めるよりも、「殺されても文句が言えない」ような堕落人間を救って下さる、神様に改めて感謝致します。


韓氏オモニの正体が明らかになったので、そういう話をなぜ言ったのか、あまりにも自明な事ですね。

神様は、家庭連合をサタンにえさとして与えて、全世界を真のお父様再臨主の前に取り戻そうとするその大きなみ旨を分かるような気がします。

「神様の子女」でありながら、「えさ」になって下さった人達にも、感謝しなければなりません。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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