埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「神の不在」 憲法論議

比較や理解の便宜上、改行を加えます。


天一国憲法の本文冒頭

天一国合衆国の国民である我々は、

より完全な連邦を形成し、

正義を樹立し、

国内の平穏を保障し、

共同の防衛に備え、

福祉一般を促進し、

我々と我々の子孫 のために

自由という神の恩恵を確保する目的をもって、

ここに天一国合衆国のために、

天の父のみ名において

この憲法を制定し、確定する。


アメリカ憲法の「前文」

われら合衆国人民は、

より完全な結合(Union)を形成し、

正義を樹立し、

国内の静穏を確保し、

共同体の防衛に備え、

一般的福祉を促進し、

我らと我らの子孫に

自由の恵沢を確保する目的をもって、

アメリカ合衆国のため、ここに

この憲法を制定し確立する。


黒字の部分は、翻訳が違っても、英語は同じです。
「神の恩恵」と「恵沢」についても、英語は同じ「the blessings」です。
「天の父のみ名において」のみが違います。


日本憲法の「前文」から引用します。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、

その権威は国民に由来し、

その権力は国民の代表者がこれを行使し、

その福利は国民がこれを享受する。


これは人類普遍の原理であり、

この憲法はかかる原理に基くものである。

われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

原因である「神」には触れず、結果である「国民」から述べられています。
しかし、天一国憲法が「排除」される理由にはならないと思います
第九十七条も同様です。

この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、

人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、

これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、

侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。


天一国憲法の前文から引用して終わります。

すなわち、天国、天一国の国民はすべて、

全能なる神、また肉身を持って来られ、計り 知れない恩恵により、我々を神の生命、神の愛、神の血統へ接木してくださったキリストの、

主権を有する子女である。


これにより、天国の全ての人々に、

彼らの創造主神様ご自身から、

キリストが真の父、文鮮明として再臨し、実体的に確立したキリストの王権を通して、

不変にして奪うことのできない権利が与えられる。 


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


任命式の映像はこちら

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