埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

王冠に関する御言葉と聖句

9月10日の英語説教から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

アメリカのクリスチャンは私たち全員が王冠を被っているのを見て怪訝な顔をしていますが、彼らこそ聖書を読んでいないのではないですか。


信仰者は栄光の冠が授けられ、地上天国の相続者となる。キリストの共同相続者です。聖書も「冠をだれにも奪われるな」といっているではないですか!王冠は主権と万王の王とのつながりを象徴するのです。


9月17日に、私は地元のプロテスタント教会の礼拝に参加しました。
その説教では、「キリストは王であり、クリスチャンはキリストの国に属しており、共同相続人である」ということが語られていました。
しかし、「王」が一人ではない「逆三角形の王国」を理解するには時間がかかると思います。


ヨハネの黙示録2章26節と27節を引用します。

勝利を得る者、わたしのわざを最後まで持ち続ける者には、諸国民を支配する権威を授ける。


彼は鉄のつえをもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう。それは、わたし自身が父から権威を受けて治めるのと同様である。

この聖句によって、「鉄のつえ」すなわち「銃所持」は、まだ理解できなくても、「支配する権威」すなわち「主権」「王権」「王冠」は、理解してもらえるようになるかも知れません。
その場合、問題は、私達が「勝利を得る者、わたしのわざを最後まで持ち続ける者」かどうかです。


ヨハネの黙示録3章8節から11節を引用します。

わたしは、あなたのわざを知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いておいた。なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかったからである。


見よ、サタンの会堂に属する者、すなわち、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくて、偽る者たちに、こうしよう。見よ、彼らがあなたの足もとにきて平伏するようにし、そして、わたしがあなたを愛していることを、彼らに知らせよう。


忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。


わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。 


続きは、9月24日、日本サンクチュアリ協会の首都圏合同礼拝で、語らせて頂きたくお願い致します。


(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


任命式の映像はこちら


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