埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

聖霊大学・春季講座の最終回 「幸福な群れ」 それはサンクチュアリ人

私が参加させて頂いた聖霊大学の春季講座は、2月18日から始まり、4月29日に終わります。
最終回で学ぶ御言葉は「幸福な群れ」(一九六〇年五月一日韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第九巻』)です。
実は、仕事のため、最終回は欠席予定です。
せめて「レポート提出」のつもりで書かせて頂きます。


最初に「御旨の道」282頁から引用します。

み言の目的は実体であり、実体の目的は心情である。


「幸福な群れ」から引用して参ります。

人間の起源は言ではありません。心情を起源とした人間なので、心情の因縁を経て心情に終結しなければなりません。そうなることによって初めて、万物から「オー! ハレルヤ」と褒めたたえてもらえるのです。そのように褒めたたえてもらえる価値を一〇〇パーセント具備しようと思えば、心情の因縁を抜け出してはなりません。

(277)

「心情の因縁」には「実体」が必要です。
ですから次の御言葉が出てくるのだと思います。

天は私たちに向かって叫んでいます。しかし天は歴史の真ん中に立って、「汝は我に来たれ」とは言いません。「ある一つの国家や民族圏内に入れ」とも言いません。「一人の人のところに行け」と言うのです。その人物は、太初に神様が人間を造ったその因縁と関係を知っている、心情の主人公です。「その人のところに行け」と言われるのです。

(272)

「天」には「実体」が無いので、「人」が必要です。

この心情問題を処理できる一人の主人公が人類の歴史路程上に現れない限り、この世界に平和の時は来ないのです。幸福の世界にはなりません。そのため、神様は心情の世界を探してこられるのです。

(278)

その方を探し出すために神様は六千年間悲痛な歴史を歩んでこられ、今まで生まれては死んでいった数多くの私たちの先祖と聖徒たちも全部、そのひと方を探し出すために努力しました。そのような貴い方、一人しかいない方に皆さんが侍ることができるならば、どれほど幸せですか。その貴い方が皆さんのものになるならば、どれほど幸福なことでしょうか。それ以上幸福なことはないはずです。

(282)

「一人しかいない方」は、もちろん御父様です。
しかし今や、御父様の「実体」は地上にありません。


3月8日「王の報告」から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

神の日に、この日に皆さんはここ来て、お父様の後継者相続者代身者二代王と三代王権を直接的に尋ねて来て、カインとアベルを尋ねて、皆さんが会って、見た内容は何ですか?

お父様を見たではないですか。 お父様を見たでしょう?何故ですか?

お父様が実体に地上にいらっしゃる、いらっしゃることができる体が、お父様の後継者代身者相続者達なのです。 実体的に王の中の王が、天一国を導くことができる王が、いつもいるのです、未来永劫。

お父様が直接的に世界を導くことができる中心点があるのです。

今年の「神の日」に、御父様が再臨されたことを、亨進様自身が証しされました。
亨進様を通して御父様と出会えるのは、「神の日」に限りません。
それには「秘訣」があります。

聖書の本、お父様のみ言を読みながら、お父様の心情とお父様の世界、お父様の人格、お父様の愛に出会いながら、その人を愛するようになればなるほど、その人の実体的な後継者相続者代身者の価値に会うことが出来るのです。

そのみ言を読めば、そうしながら未来永劫、その時代の天一国後継者相続者代身者である王に会った時、私が毎日触っているお父様を実体的な血筋血統、実体的な王権の代者に会うことが出来るのです、永遠にこの地上で会えるのです。


お父様と毎日、実体的に毎日み言を通じて触って、その代身者相続者二代王の時代であれば二代王、三代王の時代であれば三代王、百代王であれば百代王に、毎日毎日お父様に触っている、そのお父様と実体的に(会えるのです)。


天一国の後継者 … 天一国再臨主の後継者家相続者代身者である王に会った時に私が知っているお父様に私が毎日毎日指導を受けているお父様を直接的で触れることが出来るのです。

御父様を愛する人ならば、真の天聖経を大切にします。
真の天聖経を通して、御父様に触れ、亨進様に従います。
ニューファンドランドを訪れることができれば、御父様の「実体」と出会えます。
「実体」を通して、「心情の因縁」を通して、「それ以上幸福なことはない」人達が私達、サンクチュアリ人です。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )
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