埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、真の御父様・亨進様・国進様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

松濤本部前 現代のレビ族

「真理を問う行動2.5」の後の会話です。

澤田教会長:自分の血気を抑えるのに苦労した。

堀:優しそうに見えますが、そうなのですね。

  でも、血気が無いと、こういう活動は、やりづらいですよ。

  実は私も、おとなしそうに見えて、血気が多いのです。


1月8日の当ブログで、モーセの時に、偶像崇拝をした3000人が、罰せられたことについて書きました。

実行したのは、「レビの子たち」でした。

「レビびと」は、その後、祭司の仕事をするようになります。

原理講論しか読まなかった私は、モーセが「レビびと」だと知りませんでした。

その素質は、3000人を殺すことに適していたようです。


澤田教会長は次のことも語りました。

必ず家庭連合を変えてみせます。

そのために、私は死んだっていいんです。

殺されることもないでしょうけど。


1月23日の当ブログで引用した、姜先生に関する、亨進様の御言葉を思い出しました。

こうして姜夫人は韓国を離れアメリカにやって来ました。医者は18時間のフライトは高齢者には危険すぎると言いました。それに対して姜夫人は「別に死んでもかまわない。私は行かなければならない」といいました。


上記と正反対の姿勢が、「生活」のために、公職にしがみつくことです。


とは言え、相手も以前は「親愛なる食口」だったことを考えます。
このように戦う関係になった悲しみから、亨進様と御母様の関係の悲しみを考えさせられます。


ふと、ドラマの悪人がよく言うセリフを思い出しました。
「自分でも嫌だけど、止められなかったんだ。
誰かに止めて欲しかったんだ」


きっと相手の本心は、同じことを叫んでいると信じて、その通りにしてあげようと思います。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )
         任命式の映像はこちら




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