埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「良い品格」 負けるが勝ち 

昨日の当ブログの引用を再掲します。

人生は実は、たった一度の勝利で満足したり、一度の失敗で終わったりしません。

人生は引き続き前に進むし、続く人生の戦いで勝つ時こそ、その人の品性が神様に近づきます。

ただ今日私が負けたから人生が終わるのでもないし、明日私が勝ったから私の人生が良くなるのではないので、それを習って謙虚にそれを受けとめることも学ぶようになります。

そのように訓練を通じて、私たちは我々の性格をもっと良い人間に生まれ変わることができるようにします。

「負けた後に、成長すればよい」という、「負け」に対する消極的な肯定でした。
今回は、もっと積極的な肯定です。


5%の責任分担はパワーである。■<前編>2018年7月4日 韓国語説教 文亨進二代王《神の王国の「鉄の杖」20から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)

どんな品格が良い品格なのか?一つのゲームで狂ったように、人を踏みにじって行って、一つのゲームに勝つための品格がいいのか。或いは、ゲームに負けても、持続的に戦っていくことができ、持続的に努力することができ、勝利、勝利、勝利して、大部分勝利した人。ほとんどのゲームを勝利する人。


だから一つのゲームで狂ったように、私の人生は、一つの山だ、人生は一つの大きな山だ。私はこの大きな山に上がらなければならない、あぁぁ!こうではありません。これは嘘だ、これは幻想です。人生は大きな山ではなく、人生は小さな小さな渓谷です。ある時は大きな山、ある時は小さな、このようなもの、渓谷、続いてこんな感じです。(上下にうねるジェスチャー)


ですから、一つのゲームで勝つ性格は、よくない性格です。狂ったように、誰も関係せず、「私は勝つのだ!」このような人たちが実際、人が助けたくなくて、その人たちが完全に傲慢な奴らであり、謙遜にできなくて、周辺にいる人たちの面倒を見てあげることもできない、自分の勝利すれば、「私の勝利!」他の人たちに勝利を分けてないで、こういう人たちが成功しない、ある程度成功できるだろうが、最も成功できない。なぜか。人生は一人で歩いていく道じゃない。人生はチームだ。


だから、平和軍警察訓練をしながら、あなた達がここに来て訓練しながら、どうなるの?あなた達が一つのネットワークになるのです。平和軍警察の若い人のコミュニティ。あなた達がお互いに一緒に訓練しながら、お互いに訓練したトレーニングパートナーがどれほど大きな資産なのか分かりません。考えてみて下さい。あなた達が他の人たちとこのような訓練する際、その人があなたの発展のために、自分の体を捧げているのです。そうじゃない?え?


負けることで、仲間を作り、長い目で、勝利する、ということです。



(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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