埼玉サンクチュアリ教会(日本サンクチュアリ協会 埼玉教会)

私ども夫婦は、2015年8月30日に米国サンクチュアリ教会本部で行われた「真の御父様の聖和3周年記念礼拝」(蘇生期・真の基元節)および「真の御父様の権威に戻るための祝福式」に参加し、同日の夜、日本において「真の御父様の権威に戻るための祝福式」を行うための、任命の祝祷を受けました。
2015年12月30日にCyberサンクチュアリ人協会の会長を辞め、文鮮明真の御父母様・文亨進二代王様・文國進監察総監様の側近である江利川総会長の下で働くため、日本サンクチュアリ協会に移籍しました。

「少しずつ一つずつ整理して前に進む」 混乱の中で秩序を見る方法

二代王フロリダ鉄の杖スピーチと絶対性生殖器■キングスリポート7月2,3,4日(3日分) から引用します。
(翻訳・掲載に感謝申し上げます。)



1.今できることをしてください

私たちが混乱の中にいる時、私たちがどうしていいか分からない時、ピリポ人への手紙4章13節を覚えながら、私に力を下さる主の中で私は全てのことができると覚えれば、その混乱の中で私たちは秩序を見るのです。

そのように私たちの考えと私たちの生活を、少しずつ一つずつ整理して前に進むのです。

それで私が平和軍平和警察の訓練を強調しているのですが、人生を生きながら我々は、多くの大小の戦闘のような経験をすることになります。

"私は負けたくない、私は絶対誰にも負けない!"と言うかもしれませんが、人生は絶対にそうではありません。

自分の健康が悪くなったり、自分の家族に不幸な出来事が起きたり、職場から切られたりも、不当な詐欺に遭ったりもします。

人生は悲劇的なことで彩られているという事実を、私たちは変えることはできません。

しかし、我々は、そうした人生を、誰と一緒に行きながら助言を受けて、誰を眺めながら私の例とし、力を得ながら付いていくのかは、私たちが選択できるのです。

ある若者が、ジョーダン・ピーターソン氏に最近、質問をするのを見ました。

その若者は、私は今何をすればいいのか分かりません。と、ジョーダン氏に聞くと、それなら今できることをしてくださいと返事をし、その若者は、家に行って部屋を片付けたと言いました。

そしてそれが自分の人生を変えるきっかけになったと言いました。

その若者が'私は本当に私の人生を通じて、本当に何をしていいか分からない'と話す時、ジョーダン氏の一言'今できるどんなことでもいいから始めなさい"という言葉は、本当にそうです。

6月21日の当ブログの内容に似ています。



2.もっと良い人間に生まれ変わることができる

人生が自分の指から抜け出るように感じて絶望する、その人を掴んだのは、家に行って自分の散らかった部屋を片付けるような簡単なことから、とても小さなことから始まりました。

人生は実は、たった一度の勝利で満足したり、一度の失敗で終わったりしません。

人生は引き続き前に進むし、続く人生の戦いで勝つ時こそ、その人の品性が神様に近づきます。

私たちは訓練を通じて、人生に近づくそのような大小の戦闘と戦いに、どのように取り組むかを学びます。

ただ今日私が負けたから人生が終わるのでもないし、明日私が勝ったから私の人生が良くなるのではないので、それを習って謙虚にそれを受けとめることも学ぶようになります。

そのように訓練を通じて、私たちは我々の性格をもっと良い人間に生まれ変わることができるようにします。

また私の行動について他人のせいにせず、自分が責任を負うことも学ぶようになります。

私よりもっと上手な人を私たちは嫉妬し、恨んで復讐をするより、もっと一生懸命トレーニングする方がさらに良い結果をもたらすことも学ぶようになります。

とても小さな変化が積もって、自然に大きな変化の勝利をもたらします。


何もできないと感じた時に、一段階、一段階ずつ良くなればいいのです。

柔術のブラックベルトのように、明日まで取ることはできないけど、昨日より良い私に今日なることができるということです。

そして今経験する痛みと大変さは、我々を倒すのではなく、私たちを成長させるようにするというのです。

そして前に進む過程で、自分がどれほど困難な状況で、どんなに低いレベルからここまできたのかという事実を、自分に想起しなければならないというのです。

その例として、二代王様自身の体験が、下記です。



3.最も底から神様と一緒に上に上に、上がって来る

私の母にすべてを奪われて、追い出されて、すべてを失い、その灰の山の上から新たに始めなければならない状況に直面した状況を、皆が見ました。

そのような状況で、奥深い森の中で暗い夜を送りながら、他の誰も頼ることができず、ただ神様と主だけを頼らなければならない多くの夜を経験しました。


ある日私は教会の全体の権限を持っていましたが、翌日、私は教会ではそのいかなる権限も持っていない関係のない人に転落してしまいました。

このように荒野は私にとっては試験の場であり、訓練の場であり、危険潜む修練の場でした。

熊とコヨーテが生きている荒野で、最も底から神様と一緒に上に上に、上がって来る作業をしているという感じでした。

私たちが広野で何もないゼロの状態に行きましたが、神様だけにしがみ付いて前に行く時、嫉妬、怨み、復讐、その誰のせいにする心ではなく、主を信じて前に出ながら、一段階ずつ積み上げると、今は、世界的に食口たちが連結される組織になりました。


「誰と一緒に行きながら助言を受けて、誰を眺めながら私の例とし、力を得ながら付いていくのか」
私達は、ジョーダン・ピーターソン氏等ではなく、二代王様と一緒に行けることに、感謝します。




(お問い合わせ先:メール sanctuary.saitama@gmail.com
         電話番号 堀勇一070-6670-5334 堀久子070-6637-7424 )


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